
遊歩道途中のつり橋

遊歩道わきの渓流

加仁温泉の外観

露天風呂(混浴)

役に立った祭りの手ぬぐい

ひとつポツ~ンと路傍のアジサイ
車の終着地、夫婦渕から遊歩道を歩いて1時間半。目指すは鬼怒川の源流、秘境・秘湯の奥鬼怒温泉郷の一つ、加仁湯。加仁湯付近の標高は約1300m。熊に注意の歩道を一人、テクテク。野趣あふれるハイキング。「駅から歩いて5分じゃなきゃだめ!」なんて言ってるような、やわな萩原さんやウチのカミサンなんかは音をあげる行程です。当方にとっても、涼を求めるなんてものではなく、難行・苦行で汗ビッショリでした。加仁湯に着いて、早速、日帰り湯でひとっ風呂。お風呂は硫黄泉・露天・混浴で、お湯が熱くてカラスの行水。シャワ-なんてないから、桶にお湯を汲んで頭からかぶる。ここでは、浩君にもらった祭りの手ぬぐいが大活躍。やはり、皆さんには手軽な中禅寺湖畔・戦場ヶ原の方がお勧めかも?しかし、当方の達成感は最高。秋の紅葉の時期がいいかもね! 写真だけでも涼を味わってください。
綺麗な景色、美味しい空気、露天風呂。いいですね。行ってみたい。
でも歩かずバスで回りたい。
そのためには、一泊すると送迎バスが出ます。旦那さんと混浴もOK。いかがですか?女性は女風呂がありますが、男性は混浴しかありません。今回も混浴に一人で入っていたら、夫婦?らしき人たちがきたので、女性には会わないようにして急いで出てきました。
久しぶりに見た鬼怒川源流部、鬼怒の中将乙姫橋を渡って鬼怒川に沿っての遊歩道楽しい所です。沢蟹が沢山取れた所から加仁湯と名が付いたと言われています。出来れば一泊して更に奥にある日本一標高が高い鬼怒沼湿原(高層湿原)へ足を延ばすと別世界を味わえますよ。
しばらくぶりに僕も行きたくなりました。
でも、あの山道、今じゃ自信ないな。
涼しげな清流の写真、ありがとうございます。
船場亭は落ち着いて休憩できてよかったですよ。全く知らなかったので教えてもらってよかった。また、行ってみたいですね。生きたうなぎもいました。食べたいけれど絶滅危惧種と聞くとどうなのかな?ウナギ屋さんは食べてもらわないと商売にならないしね。早く完全養殖が可能になってもらいたい。
そう仰っていただけると、良かったです。
鰻は、なかなか悩ましいですね。
やはり、30年前ですが、日光沢温泉に一泊して、翌朝鬼怒沼まで一気に登ったんですが急登できつかった。日光沢温泉の露天風呂は確か河原の直近で自然の醍醐味を味わえた記憶があります。山小屋に一泊したいけど、今はイビキがひどいので、遠慮してなかなかできません。一人部屋が可能なところがあったら教えて下さい。
日光沢温泉(根本さん)懐かしいですね、一時期年末年始・夏休み・春休み等で年間30日位逗留していましたので。鬼怒川本流に注ぐ日光沢と言う支流が本流と合流した所にあったので日光沢温泉となりました、この沢には今は行けませんが途中に鬼怒滝がありなかなか立派な滝でした。奥鬼怒スーパー林道は無いし、電灯線も行っていない時から通っていましたので。
馴染みの定宿みたいになってるのはいいですね。
自慢じゃないですが、、、、
俺も最近歩いてないんで、、、、
店から駅までが限界かも!!
凄い近くでもチャリ移動!
奥鬼怒なんか無理かも、、
大昔に混浴を目的に加仁湯に行ったと思いますが、、、
塩原のミョウガヤでしたっけ?
田中屋もでしたっけ?
鬼怒川温泉にも混浴が有ったような?
百穴温泉の無くなったし、、、
混浴までは言いませんが!
温泉で、ゆっくりしたい!!
もらった手ぬぐいが役に立ちました。やはり温泉といえばタオルじゃなくて手ぬぐいですよね。料金を払えばタオルセットぐらいあるのかもしれないけど、山深い湯治場的なところなので、念のため、かさばらないからと思って用意していって正解。
使って頂き有難うございます!
混浴は大好きですが、それは置いておいて
露天風呂はイイですね!