昨日栃木に行き用事を済ませ栃木駅に戻りましたら今月から投入された手動開閉式扉を採用した20400型リニューアル車両(一部機器の更新・新設も行った車両)に偶然遭遇。この20400型は現在日比谷線に乗り入れをしています20000型車両をベースにした車両で、2019年度中には現在導入を開始している70000型に置き換えられますので日比谷線からは姿を消します。
9月3日から南栗橋駅以北で主に宇都宮線と一部日光線に投入すると聞いていましたが行くチャンスが無く未だ見ていませんでしたが真新しい20400型をまじかに見る事が出来ました。
電車に乗降りする時に各自がドア右側にあるボタンを押して個別にドア開閉する方式を東武鉄道として初めて採用した車両です、その他にも様々な点での改良がなされていて明るく清潔感ある大変モダンな仕上げとなっていました。

ドア開閉ボタン

明るく清潔感ある車内内装

車内案内液晶ディスプレー
栃木駅で上り電車を待つ間の様々なドラマ
これにより一時期東武の主力車両であった8000系車両が一段と減少する事になり寂しくなりますが。
さすが「事情通」ですね。どこで、こんな内情、仕入れて来るんですか。
様々な所に向けてアンテナを回らせていますので、極力都合がつく時は現地に向かい確かめています。
あくまで一説ですよ!
正確な事じゃないかも、、、
昔は東武線も待ち合わせの時は
中の3つのトビラは閉まってましたね!!
一説にはこの夏の酷暑が手動開閉の
復活の理由とか!
そう考えると、、、
この冬は、、、やたら寒いんですかね?
懐かしいのはイイんですが!
暑過ぎ、寒過ぎは
イヤですね!!