熱写会「写真展」報告第三段

あいにくの天候でしたがお陰様で大勢の方々にお越し頂き初日・昨日同様に盛況のうちに終了する事が出来ました、本日は私たちの師匠の岡田先生がお越し頂き作品への批評や注意点など頂き色々と参考になりましたので今後の作品作りに反映するように頑張ります。

本日の谷中情報

天王寺「谷中五重塔」「毘沙門天立像」「富くじ」

天王寺は幸田露伴の小説「五重塔」のモデルになったお寺で、テレビなどの時代劇の一場面などで聞きます「富くじ」を幕府の許可をえて始めたお寺としても知られています。

天王寺さんの近くに有る幸田露伴居宅跡プレート

自性院「愛染院」

自性院は愛染明王像で知られ、映画「愛染かつら」ゆかりのお寺になります

自性院偏額で別名「愛染時」と言われています

岡倉天心記念公園

岡倉天心記念公園は、東京美術学校(現・東京藝術大学)の設立にかかわり、また日本美術院を創設した岡倉天心の旧居跡。

朝倉彫塑館

朝倉彫塑館は、彫刻家 朝倉文夫のアトリエと住居だった建物です。朝倉は東京美術学校を卒業した1907(明治40)年、24歳の時に谷中にアトリエと住居を構えました。当初は小さなものでしたが、その後、敷地を拡張したり増改築を繰り返したりして現在の大きさになりました。

番外編情報

東京国立博物館園内薄夜景

写真展会場から徒歩で約20分位で東京国立博物館にたどり着きますので現在行われている特別展「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」を観に行って来ました、鎌倉時代初期に開創された古刹です。釈迦如来坐像をご本尊とし、千本釈迦堂の通称で親しまれています。本展では、大報恩寺の秘仏本尊で、快慶の弟子、行快作の釈迦如来坐像、快慶作の十大弟子立像、運慶の弟子で、行快とほぼ同じ世代である肥後定慶作の六観音菩薩像など、大報恩寺に伝わる鎌倉彫刻の名品の数々を展示いたします。

 

 

2 件のコメント

    • きっとそうなんでしょうね。

      朝倉彫塑館はイイですねー
      色気が有ります!
      ちなみに、どうでもイイことですが
      彫塑に色気を感じるのは
      二次元コンプレックとは違うんでしょうね〜〜

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