高麗の郷散策

本日毛呂山町にあります里山 (石尊山) へ行く予定をしていましたが埼京線のトラブルにより高麗川駅での八高線への乗り継ぎが上手く出来なくなり急遽高麗川駅に近い高麗の郷周辺の散策に変更。以前から一度は行って見たかった高麗神社等のどかな高麗の郷の散策が今回思わず叶いました。

因みに一昨年高麗郡建郡1300年がありました、霊亀2年(716年)、武蔵国に高麗郡(こまぐん)が置かれました。高麗とは、かつて朝鮮半島中北部から中国東北部を領有した高句麗(こうくり)を指します。高句麗滅亡前後、多くの高句麗人が日本に移り住みました。『続日本紀(しょくにほんぎ)』によれば、高麗郡建郡当初、東国7ヶ国に住む高麗人1799人が武蔵国に移住したとあります。高麗郡は初め、現在の日高市と飯能市あたりにおかれましたが、高麗郡が廃止された1896年(明治29年)には、鶴ヶ島市を始め、川越市、狭山市、入間市の一部を含む広域にわたっていました。

アイキャッチ画像は高麗神社拝殿です

高麗神社

お正月の準備が進んでいる高麗神社

 

高麗神社神職の旧住宅と枝垂れ桜

高麗山聖天院

高麗山聖天院雷門(内部に風神・雷神がおりました)

高麗山聖天院本堂内部

高麗山聖天院阿弥陀堂に祭られている阿弥陀像

高麗山聖天院内にある高麗王若光の王廟

高麗山聖天院鐘楼近くに鎮座していた猫と思える石像

高麗の里

高麗山聖天院見はらし台より高麗の郷を望む

 

高麗山聖天院山頂(137.83m) 藪こぎをしながら見つけた四等三角点峰

「参考」

紀元前1世紀~7世紀後半まで朝鮮半島の北部を中心に栄えた高句麗国の王族・高麗王若光を祀る神社。霊亀2年1799人の高麗人が移住して高麗郡が設置され、初代の郡長として若光が赴任した。出世開運の神として知られるほか、梅や桜の名所としても有名。高麗王若光を祭っているのが高麗神社、菩提寺が高麗山聖天院勝楽寺になります。

 

1 個のコメント

  • オオーー
    謹賀新年ーー

    考えてみると今年も
    今日と明日ですね〜

    高麗川駅ですかーー
    たしかローターが有って右側に
    スーパー見たいのが有ったようなーー

    かなりまえに何回か行った記憶がーーー
    体育館に行った記憶がーーー
    最近は行かないですね〜

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です