そして暮れゆく (北春日部の田んぼ 番外編)

かにかくに   渋民村は恋しかり   おもいでの川   おもいでの山   (啄木)

こんな歌を想いだす一年でした。

福島は泣いている。沖縄も泣いている。熊本も。大阪も。北海道も。日本中が泣いている。そして、ついには天皇までをも泣かせてしまって。

自然と脚は通いなれた春日部市の郊外へ。写真は年の瀬の北春日部の田んぼです。いまは信じられないくらい、静かです。

皆さんよいお年を。そして、くれぐれもご自愛のほどを。

10 件のコメント

  • 田んぼの変化を時折お知らせ頂き有難う御座いました。
    稲の成長等楽しみに見ていましたので来年もお願い致します。

  • 啄木ですか!
    イイですね!
    かなりあいまいな記憶ですーーー
    与謝野鉄幹、晶子と交流が有ったような

    あの時代では啄木は、
    大人しいイメージが有るんですーーー

    その分情熱は感じますね。

    彼の作品を全て読んで居ないし
    共通理解を深く研究してはいませんーー
    かなり表層的ですね〜

    一度も女性に対する情熱を
    与謝野鉄幹、晶子のように
    感じる作品を見る事はないですが
    一部に感じる事が有ります
    若い頃の憧れの女性が居たように感じますねーー
    ウフフ俺よ同類かなーー

  • 昔は冬田んぼって
    もっと荒涼としてたら記憶がー
    今は、緑が見えるーー
    時期によりますが
    緑の新芽が二毛作に見えることもーー

    荒涼とは違いますが
    冬の景色ですね!
    感動します!

    温暖化だけの問題じゃないように思いますーーー
    地軸の変化は、どうなんでしょうか?

    難しい事は、基本他人任せですよー

    確か地軸の変動もサイクル的にはーー
    ムー一族ですかねーーー

    • 他人任せ。あなたにお任せしますという。他力ですね。

      先日、羽田で偶然ルフトハンザのジャンボ機を見かけました。夢かと思いました。

      飛行機の離陸の瞬間というのは、速度を上げていって自ら大地を蹴って離陸するものだとばかり思っていました。

      ところが、どうも、そうじゃないみたいですね。
      速度を上げていって、すべての条件が満ちた正にその時、ひとりでに巨体はふわっと大空に舞うものなんですね。

      決して大地を能動的に蹴ってはいない。
      還暦を過ぎて、何となくそんなふうに感じました。

      • ジャンボ機ですかーー
        飛行機も最後に乗ったのはーー
        忘れるくらい前ですね〜

        羽田もキレイになって
        ショッピングモールみたくなったんでしょう?
        一度行って見たいですね。
        結局飲んでしますんでしょうね〜

        • 僕も搭乗は、最近は、いつだったかな。ないです。
          キャビンアテダントの制服が新しくなった時だけ、乗りに行きます。

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