足利の西渓園の梅が見頃を迎えたと聞きましたので本日写真を撮りに出かけました、近くなので両崖山ハイキングコースへ行き更に足を延ばして天狗山へ縦走ハイキングをして来ました。今回は両崖山・柴山・天狗岩・天狗山・かわら山(富士見岩)・鶴山・須永山・観音山と一度に8座を踏んで来ました。西渓園の梅とハイキングで行った山の写真をご案内いたします
アイキャッチ画像は両崖山(足利城址)御嶽神社前です
西渓園

稜線から雲がたなびくように見える西渓園①

稜線から雲がたなびくように見える西渓園②

対岸の鶴山から西渓園を望む
ハイキングコース

両崖山コースにある鏡岩

足を延ばした天狗山コースの最高峰と二等三角点(西ノ宮)

天狗山コース途中の須永山頂

天狗山コース途中の富士見台より今福町方面を望む
足利市駅渡良瀬橋到着メロディ展示コーナー

足利市駅にある到着メロディ認定について

渡良瀬橋越しに織姫神社と天狗山頂を望む
参考「足利市HPより」
『西渓園について』
織姫山の西側斜面にある梅林です。繊維産業で栄えた足利はかつて多くの女工さんがおり、女子の定時制高校があったくらいです。こうした女子子弟教育のため、興国化学(現アキレス)の社長が、育英資金の財源として梅の実の販売を考え、昭和39年ごろに梅の木を植栽したのがその始まりです。現在は足利市に寄付されており、開花時期には無料開放され、約3haの敷地に1200本の白梅(7割)紅梅(3割)が咲き誇ります。両崖山ハイキングコースから見る梅林の眺めは、まるで山並に雲がたなびく山水画の世界の様です。
『両崖山(足利城)について』
足利旧市街地の北西にある両崖山(りょうがいさん)の山頂から、尾根、山麓にかけて広がる山城の跡です。東西約630m、南北約400mの範囲に広がっています。山頂は本丸跡で、平坦になっていて、その東西一段下は帯状に平らな部分があります。南西には段々状に下る腰郭(こしぐるわ)があり、北の尾根には郭(くるわ)とそれを切る堀切、南西・南東にも郭と堀切がそれぞれ続き、山頂の本丸を守るように造られています。山頂の標高は258.6mで、周辺に石垣の一部を残すだけですが、地形の上から本丸、二の丸、物見台、馬場、武者走り等の跡が推察されます。このお城が建てられたのは平安時代後期で、藤姓足利氏初代の足利成行(しげゆき)の時と言われます。その後戦国時代には長尾氏の城として16世紀末まで使われました。
西溪園の梅林、本当に雲がたなびくようですね。
梅酒もいいな。
足利に居たですね。
近くでしたね!
足利も北関東ギャンブルロードの
一部ですね〜