本日、みどり市(旧新田郡笠懸町)笠懸町阿左美にあります岩宿遺跡のカタクリが見頃となりましたので撮影を兼ねて散策をして来ました、合わせて近くの岩宿遺跡の見学と稲荷山・琴平山山頂を踏みに行って来ました、残念ながら薄曇りで日差しが弱い為カタクリの開きが少なかった。
アイキャッチ画像は岩宿遺跡カタクリ群生地の妖精です
岩宿遺跡カタクリ群生地
片栗粉はこの植物の鱗茎(球根)から抽出したデンプンの粉です。しかし、現在はそのほとんどにジャガイモやサツマイモから抽出したものが用いられています。
岩宿遺跡&岩宿博物館
岩宿遺跡(いわじゅくいせき)は、群馬県みどり市にある旧石器時代の遺跡である。1946年(昭和21年)頃、当時在野の考古学者であった相沢忠洋によって発見された。この発見によって、それまで土器時代以前の日本列島に人類は居住していなかったとされた定説を覆し、日本にも旧石器時代が存在したことが証明された。これ以降、日本全国において旧石器時代の遺跡の発見が相次ぐことになる。1979年(昭和54年)8月17日、国の史跡に指定された。
琴平山&稲荷山

琴平山頂にて「三等三角点(山寺山)196.18m」

稲荷山頂にて(191.4m) 稲荷神社が祭られていました

旧渡良瀬川による大間々扇状地、扇状地展望台より阿佐美地区を望む 「奥に見える山は桐生の茶臼山」
岩宿遺跡散策で出会った花々
カタクリの花って、凛として、可憐で、少女のようですね。
ただただ存在そのものが、いとおしい。
コメントに
文学を感じますねーー
さすがですね!
イイですね〜
存在だけ、いとおしい!
イイですね〜
うっすら覚えてるーー
岩宿遺跡!
懐かしいーー
みどり市なんだーー
平成の大合併なんですかねーー
日本地図を買おうとおもてたけどー
まだ買ってないーー