見頃を迎えた福島の桃源郷と言われる「花見山」へ妻と共に色とりどりの花達たちを見に行って来ました、先日の季節外れの降雪に会い珍しく桜と雪を取り込んだ写真がいくつか撮れました、今回はJR東日本「びゅう」花見山さくら散策を利用したので往復新幹線・シャトルバス代込みで1人約10000円で行って来られました、いろいろと探しますと安いコースも沢山ありますね、花見山の写真をいくつかご紹介致します。今回約30年ぶりに行きましたが花見山もだいぶ観光地化されていました。
アイキャッチ画像は花見山斜面に咲き誇る花達
福島の桃源郷「花見山」
花見山番外編

遊歩道脇に芽生えた「ツクシ(土筆)」

花見山より白銀に輝く吾妻連峰を望む

軽快に走行していたE6系こまち号

車窓より日光連山を望む(左から男体山・大真名子山・小真名子山・女峰山・赤薙山)
花見山の起源
花見山って、一度は行ってみたいところなんです。なかなか念願が叶えられなくて。
そうですねーー
昔、用事が有って何回も郡山まで
行ったことがあり
その時に、花見山の事を
知ったんですがー
行きたいとは思ってたんですがー
福島、お疲れ様でした。
ここって、ちょっとアイマイですがー
個人的に作った花の山じゃ無かった?
作ったと言うか、植えたと言うのか
福島はフルーツ王国でしたね。
山が切れて、海からの暖かい空気が
入り込んで、会津の山で止まるから
なんでしょうねーー
今年で花見山公園60周年になります、元々は花木農家の安倍家を中心に開かれた花の山です、カメラマンの故秋山正太郎氏によって「福島に桃源郷あり」と広まって今日に至っています。一度は行く価値はありますので是非とも来年に頑張って下さい。
前回お邪魔した時は今ほど知られていませんでしたので人も少なく先代のおやじさんとお話が出来ました。
HPより起源を張り付けましたのでご覧下さい
そうだったんですね。
なんで聞いたか、
忘れていましたーーー
桃源郷ーーー
うっすらの記憶ですね〜