藤花園観賞

昨日藤の牛島の「藤花園」へ特別天然記念物の「牛島の藤」を妻と共に観て来ました、平成最後の30日の雨で花びらが落ちてしまうと思い急いで行ってきました、多少時間もありましたので帰りに春日部駅西口の藤通りの藤棚も観ました。

アイキャッチ画像は藤花園の牛島の藤を俯瞰で撮影したものです。

藤花園の「牛島の藤」

          

藤花園内

   

由来微証伝説(現在高野山にあり) (藤花園HPから流用)

藤花園は元真言宗連花院の境内なりしを明治七年当寺の住職藤岡好三氏其の筋へ出願なし、廃寺となり爾来所有者変わり現在にいたる、又、人々の言伝えによると千二百余年前、弘法大師お手植の藤とも聞きおよぶ。

藤の伝説

むかし、柳原で農家の娘が長い間病気で苦しんでいた。旅僧から娘の病気は生垣の中にある藤を寺に納めるとよくなるといわれたので、藤を寺の境内に移し植えたところ病気は治ったという。この寺は蓮花院といわれ今はないが、藤だけが残されてそのあとをしのばせている。

牛島の藤

この藤は樹齢千二百余年で山藤に似ているが、つるは右巻きで無毛です。本州・四国・九州の山地にあるが、その最も優秀な園芸の変種です。花房の長さは最も長い物で二メートルにもなり、根まわり十平方メートルあります。花色は美しい藤紫です。樹は根本から数本に分岐して、藤棚の面積七〇〇平方メートル。

春日部駅西口藤通りの藤棚

       

 

2 件のコメント

  • そういえば、最近ぜんぜん行ってないですね。地元に居ながら。
    さすが、牛島の藤は他とは違いますね。

    • そうですよねーーー
      随分昔に行ったきりですねーー

      ついつい藤通りで、間に合わせてしまいますねー

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