ルピナス観賞

栃木県野木町の長島さんが毎年大切に育てているルピナスが見頃を迎えたので見に行って来ました。場所は宇都宮線野木駅から7~8分の所で手軽に行けますよ。「栃木県下都賀郡野木町丸林633-9」

ルピナスは、チョウに似た小花が咲き上がる様子がフジを逆さまにしたようで、「ノボリフジ(昇り藤)」とも呼ばれます。品種によっては花穂が60~70cmほどになるものもあります。寒冷地では宿根して毎年雄大な花を咲かせますが、夏場30℃を超える気候では暑さで根が腐ってしまうので毎年種をまいて咲かせています。

ルピナスはマメ科で名はオオカミに由来し、吸肥力が非常に強い特徴を貪欲な狼にたとえたものである。和名はハウチワマメ属(葉団扇豆属)。根生葉が掌状複葉であることから付けられた。

    

3 件のコメント

    • なるほど!

      品種改良も有るんでしょうね。
      昔の記憶だとーーー
      もっとユルイ感じかーーー
      過去の記憶の美化ですかね〜〜

  • 上り藤ーーー
    日立の公園でも有名でしたよねー

    老人会の旅行で
    確か日立の公園に上り藤がーー
    歩くんですよねー

    かなり昔の曖昧な記憶なんですがー
    昔の上り藤ってルピナスじゃなかったように
    思うんですーーー

    記憶の美化なのかなーーー

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