本日、駅からハイキング「水と緑と花のまち西区懐かしの風景満喫ハイキング」に参加、コースはJR川越線西大宮駅をスタート⇒大宮あアルディージャクラブハウス⇒法光寺⇒阿弥陀寺⇒清河寺⇒清河寺大ケヤキ⇒西新井ふるさとの緑の景勝地⇒大宮花の丘農林公苑⇒清河寺温泉⇒西大宮駅、約8㌔、約3時間20分のコースです、昔懐かしの風景を今にとどめる寺院や緑地を巡りながら大宮花の丘農林公苑にてポピーをはじめとした可憐な花々を鑑賞することが出来ました。尚、18日(土曜日)は花の丘農林公苑でポピー祭りが開かれますよ、残念ながら時間の都合で日帰り入浴の清河寺温泉には入りませんでした。(写真の説明の一部に各HPから流用あり)
アイキャッチ画像は大宮花の丘農林公苑に咲いていましたポピーと矢車草との競演
今回巡った所

サッカーJリーグ大宮アルディージャクラブハウス 今回は外観のみの見学でした

照賑山法光寺は、寛永二年(1625)年に亡くなった、山内康豊(高知県土佐にある中村城の城主で山内一豊の弟)の菩提を弔いたいという、家臣の高村権之丞の願いにより建立されました。日蓮宗総本山身延山久遠寺より善性院日有上人を開山に仰ぎます。尚、境内に指定時の高さ15m、目通り453m(平成29年測定幹周り5,02m)、根周り7,4m、枝張りは東20m、南北20,5mに及ぶシイノキの大木があります。

浄土宗来迎山 摂取院 阿弥陀寺の創建年代等は不詳ながら、峯蓮社純譽上人が天正年間(安土桃山時代)初期に開山したのではないかといい、当地周辺が”阿弥陀寺村”と称されていたことから、大寺だったのではないかといいます。お堂内には大変立派な阿弥陀如来坐像が安置されています。

清河寺は鎌倉の臨済宗円覚寺の末寺で、開山は円覚寺第38世住職佛恵禅師傑翁是英大和尚です。 、天皇99代後光厳院の御宇延文5年(1360年)夏、足利基氏公がご病気の中、しばらくうとうとなさった夢の中に、30年前元弘年中になくなられた御兄竹若丸君が、大龍にのって御枕元に来て清い流れの水を酌み基氏公の顔にかけられました。この水が観音様の慈水としてあたえられました。この夢からさめられて、ご病気がたちまちのうちに、全快なさいました。し、夢の中に現れた大龍の因縁から山号を大龍山とし、又、竹若丸より清い水を与えられたので寺号を清河寺と名づけました。

神明社の御神木として、長い間あがめられてきました。 高さ32メートル、幹まわり8.5メートル、根まわり14.3メートル(指定時)に及ぶ巨木です。厚い樹皮におおわれたゴツゴツした木肌などから、長い年月を経てきた風格がただよっています。埼玉県指定天然記念物です。

ふるさと埼玉の緑を守り育てる条例に基づき、武蔵野の面影を残す雑木林など、相当な広さにわたり埼玉らしさを感じさせる樹林を中心とした優れた景観を有する区域を指定するものです。現在20数か所が指定されています

「大宮花の丘農林公苑」はさいたま市西区と上尾市の境界にあり、大宮花の丘という名前の通り、こちらはお花畑の公園です。全体が11.3haという広大な敷地内のうち、6.5haが花畑で、四季折々に美しい花々を咲かせています。 公園の名前にもなっている「花の丘」とは親水広場の近くにある小高い丘のこと。その頂上に登れば四阿があって公園全体を一望できます。

清河寺温泉の露天風呂にある生源泉湯は、地下約1500mから湧出した38.3度の源泉を掛け流しで利用しております。身体がよく温まり、お肌がすべすべになる泉質です。
大宮花の丘農林公苑の花達
赤い花はポピーでしょうか。きれいですね。
アグネスチャン!
大宮は以外と緑が有名ですねー
農業センターも有りますね
越谷もそうですねーー
アイマイな記憶ですが、
イモが大宮の発祥だったようなーー