宝徳寺風鈴まつり

春に新緑の床もみじを見学に行った桐生の宝徳寺さんで夏恒例の宝徳寺風鈴まつりが7月1日~9月1日迄開かれ、特に8月1日~7日の期間のみ「夏の床もみじ特別公開」本堂の床に自然と風鈴が写り込む素敵な景色が見られるのでお参りに行って来ました。

アイキャッチ画像は宝徳寺本堂に安置されている御本尊  釈迦牟尼如来

宝徳寺風鈴祭り

    

宝徳寺風鈴床もみじ

          

寺院概要

宝徳寺は臨済宗大本山建長寺第73世仏印大光禅師を開山として、桐生地域の領主であった、桐生佐野正綱公の開基により室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建された禅寺です。当山の場所は桐生城(柄杓山城)の裏側に位置し、名久木の砦の入口を見渡す所にあります。これは城の裏口を護るための要害としてこの場所を選び建てられました。天正元年に桐生佐野家が太田の由良家に滅ぼされると、当山は保護者を失い荒廃してしまいました。しかし地域の人々の力により、再び隆盛となり江戸中期には当山17世の天渓和尚が大本山建長寺186代管長を務めました。また明治初年には大間々第一分校(現桐生市立川内北小学校)が当山において開校されました。(宝徳寺HPより引用)

次回は11月9日~23日迄紅葉をテーマにした床もみじの公開が予定されていますので頑張って見に行く予定です。

3 件のコメント

  • 桐生はこの辺りより
    暑いのですか?

    写真だと涼しい感じですか!

    少し前にテレビで
    熊谷が暑いのは
    海風が東京の熱を運ぶから
    暑いと言っていたので
    からっ風は山風ですから
    海風は逆ですからね

    桐生辺りは、やはり格段と暑いとは無いですか?

    • 本堂の中で床もみじを眺めていると心穏やかになってきますと涼しくなったような気持になってまいります、時折雑念を捨て穏やかな時が必要でないかと思えますが

      • 心頭滅却すれば
        ですね!
        う〜ん程遠いな
        イヤ
        遥かに遠い!

        我神仏を信じ、神仏に頼らず!
        まずは、武蔵の心境に近づくのが
        昨年一年間南無阿弥陀仏を六回
        朝の線香アゲの後やりましたが

        今年は怠けてますが〜〜

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