上野動物園モノレールラストラン

上野動物園東園駅と上野動物園西園駅を結ぶ0.3kmのモノレール、正式名称を「上野懸垂線」と言います、日本で最初に開業したモノレールで、このモノレールは、動物園の遊技施設ではなく、鉄道事業法に基づく交通機関として東京都交通局が運営している鉄道です。

1957年12月に開業し、現在の車両は2001年に登場した40形の引退を機に、およそ62年におよぶ歴史に幕を閉じる事となり今月31日を最後に廃止となりますので昨日最後のお別れに乗車してきました。尚、10月1日は都民の日で動物園の入園料が無料で更に都心にも用事もあり一度に用事を済ます事が出来ました。

上野懸垂線

   

上野動物園の主な動物

      

オリンピック・パラリンピックバッチ

上野動物園内で東京都のアンケートに答えて頂いたオリパラバッチです。

モノレールについて

モノレールの型式は、跨座型(こざがた)と懸垂型(けんすいがた)に分けられる。跨座型は、車体の重心が走行軌道の上にあるもので、1本の走行軌道に車両がまたがって走行する方式のものである。また、懸垂型は、車体の重心が走行軌道の下にあるもので、走行軌道を走行する台車から車体が垂下されている方式である。尚、詳しくは日本モノレール協会の下記アドレスをご利用ください。(日本モノレール協会HPより)

http://www.nihon-monorail.or.jp/history/

5 件のコメント

  • 子供の頃に、随分ならんで乗ったのを覚えています。
    なくなるんだそうですね。淋しいですね。
    ところで、「上野懸垂線」5枚目の写真の車内にいる きれいなご婦人は奥さまですか?

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です