紅葉で彩り輝く「わ鐵」沿線の「出流原弁天池・高津戸峡・宝徳寺・草木湖・わたらせ渓谷鐵道乗車」の順でバスツアーで巡って来ました、美しい景色をめでながら秋の一時をのんびりと過ごしてきました。
アイキャッチ画像は四季を感じる禅寺宝徳寺の紅葉浄土「床もみじ」
錦秋の「わ鐵」沿線
名水の里「出流原弁天池」
出流原弁天池は、環境省認定の名水で栃木県指定の天然記念物です。出流川の源でもあり、その池の水の清らかさは覗き込めば一目瞭然。水中で優雅に泳ぐ鯉の姿や水底でゆらめく緑の植物までもが目に映ります。
渡良瀬川「高津戸峡」
関東の耶馬渓とも讃えられる高津戸峡。はねたき橋から高津戸橋の間に遊歩道が整備されており、ゴリラ岩、ポットホールなどを見ることができ、渡良瀬川両岸の紅葉が映える景観は見事でした。
紅葉浄土の「宝徳寺」
以前もご紹介致しました「宝徳寺」、境内にある100本以上のもみじが紅葉してくると周辺の山々とともに、赤色や黄色に彩られた「紅葉浄土」が楽しめます。紅葉まつりの期間中は本堂内28畳の床に紅葉が映り込む関東では大変貴重で珍しい「床もみじ」が28日迄公開中です。
草木湖
利根川の第一の支流、渡良瀬川に作られた草木ダムにて出来たダム湖。桜、新緑、紅葉と四季折々に美しい草木湖。足尾の山々を背景に青々とした草木湖が綺麗でした。
わたらせ渓谷鐵道
渡良瀬川に沿って走る「わ鐵」神戸駅から大間々駅まで渓流に映る紅葉を楽しみながら約30分間ディーゼルの心地よい音を楽しんでまいりました。
今年は紅葉が始まったばかりなので紅葉の進み状況をみてチャンスがあれば宝徳寺の「床もみじ」を再度撮影しに行って見たい。
イイな!
一度乗ってみたいんですが
なかなか機会が無く(╯︵╰,)
たまに不思議に思っでますが
わ鐵と言うし表記します!
鐵の字に、何か思い入れが
有るんですかね?
鐵を使うのは私も知りませんのでチャンスがあったら調べてみますよ。
従来の鉄道の鉄は旧書体を使っていましたので。
確かに昔は鐵の字を
使ってましたね
それすら忘れてる(╯︵╰,)
釈迦に説法になっちゃうけど、東日本旅客鉄道の「鉄」の字、カネ偏に「失」でなく「矢」を使ってますね。
縁起を担いでるんでしょうかね。
知らなかった!
さすがですね!!
コダワリが有るんでしょうね!
上になってごめんm(_ _)m
矢のように
ずっポリ入るように!!
お金を失いたくないですからね。