新橋へ出掛ける用事が有り少し早めに出て駅からハイキング「ふく」に「えん」のある街 日本橋『新春にたくさんの「ふく」に「えん」がある街を、ちょっと小粋にあるいてみません「かね」』に参加してきました、コースは新日本橋駅をスタート⇒福徳神社⇒日本橋横山町・馬喰町問屋街⇒両国駅⇒新大橋⇒水天宮⇒東京証券取引所⇒兜神社⇒日本橋⇒日本橋とやま館⇒渋沢栄一像⇒日本銀行金融研究所貨幣博物館⇒日本橋ふくしま館MIDETTE、約8㌔、約3時間。商業の中心日本橋や金融の要東証・日銀等を見ながらの散歩、但し今回は雨天の為両国界隈の一部のコースを省略しました。
アイキャッチ画像は兜町の鎮守社である兜神社
主な巡り場所

日本橋にある「福徳神社」富くじ発祥の神社、宝くじの当選を願う参拝者が多い

株取引の中心地「東京証券取引所」

•江戸時代、このエリアには平将門を祀った鎧神社と源義家の兜を埋めた兜塚があったといわれる。1871年に三井財閥が鎧神社のあった場所に商社を移転した際、鎧神社と兜塚は一緒になって兜神社に生まれ変わる。3年ほどして三井家は源義家を祀るのをやめ、大国主命と事代主命を祀った。1878年に東京株式取引所(東京証券取引所の前身)が設立され、同取引所が神社の世話役を引き受け、以来、証券界の守り神として崇められた。

源頼義や平将門の伝説が残る「鎧橋」江戸時代には渡しが有りました

道路の起点となる日本橋「欄干にある日本橋の字は徳川慶喜の書になります」

日本銀行別館にある金融研究所及び貨幣博物館「日本の貨幣の歴史等が学べて、しかも入館は無料」

富山県のアンテナショップ「日本橋とやま館」富山の観光情報の発信地

常盤橋公園内にある日本の経済の父と言われる「渋沢栄一」像、次回紙幣の顔になります
トピックス

日本橋三越本店越しに最近完成した三井タワーを望む

日本橋三越本店のシンボル「左ライオン」像

日本橋に中心部に埋設されている「日本国道路原票」レプリカ

日本銀行旧本店建物

1877年に築造された東京で最古の石橋「常盤橋」現在修復工事中
貨幣博物館の入館無料っていいですね。
帰りに、商売モンでなんですがなんて言っちゃってさ、お土産とかくれちゃったりすると、すごく嬉しいんですが。そんなワケないですよね。
大丈夫ですよ
ちょっと強気にお土産ど言えば
大丈夫ですよ!
とよく言われますよ!!
俺だけかな!