駅からハイキング「見沼田んぼ」に参加

駅からハイキング「秋の緑区見沼田んぼ散策」に参加、コースは東浦和駅スタート→清泰寺→大牧氷川女体神社→浦和くらとの博物館民家園→見沼通船堀東緑→桜橋→鈴木家住宅→大間木公園→東浦和駅、約3時間30分、約8㌔、見沼用水路や芝川沿いの遊歩道や静かな見沼田んぼを散策する事が出来ました。尚、前回同様にコロナ対策グッズを持参して行きました。

アイキャッチ画像は浦和くらしの博物館民家園「旧高野煎餅店」内部展示状況

見沼田んぼ散策

武田信玄の次女、見性院の墓所がある「清泰寺」本堂

穴山梅雪の妻であった「見性院」の墓所 (門には葵の御門がついています)

 

 

 

 

 

 

大牧地区の台地上に鎮座しているのが「大牧の氷川女体神社」江戸時代前期に創建と伝わる

浦和くらしの博物館民家園にある「旧蓮見家住宅」園内には古い民家が6棟展示されています

 

 

 

 

 

 

見沼代用水と東縁及び西縁と芝川を結ぶ「見沼通船堀東縁」総延長約1040mの開門式運河です NO1

見沼代用水と東縁及び西縁と芝川を結ぶ「見沼通船堀東縁」総延長約1040mの開門式運河です NO2

 

 

 

 

 

 

芝川に架かる木造の「桜橋」改修中

見沼干拓事業に参加、通船堀完成後は通船差配役等を務めた「鈴木家」現在も住まわれています

 

 

 

 

 

 

広々とした芝広場や運動場などが整備されている「大間木公園」東浦和駅近くで大変便利

計画調節容量284万トンの洪水調節をする「芝川第一調整池」水鳥などが沢山観られますよ

 

 

 

 

 

 

見沼通船堀について

見沼田んぼ・通船堀・見沼代用水等を幕府の名を受けて事業を行った井沢 弥惣兵衛(いざわ やそべえ、承応3年(1654年)の墓所は白岡市柴山伏越常福寺にまつられている (江戸時代の治水家、旗本)

8 件のコメント

  • 今年はコロナの影響に加え、天候不順だったので、さわやかな秋空を見ると、なんだか歩きたい気分になりますね。

    • しばらくぶりのイイ天気でしたから
      外に出たくなりますね!
      今月は気温だけ秋の気温になったけど
      秋晴れの日は
      ほとんど無かったですね

      こんな騒ぎですか
      せめて青空くらい欲しいですね

  • 白岡の方なんですね!
    地元に英傑がたくさんいますね!
    羨ましい!

    春日部ではウーン
    浮かばない(╯︵╰,)

    改めて考えると
    浦和のウナギ、マムシは
    田島ヶ原だけで無くて
    見沼田んぼも有ったんでしょうね

    • 井沢 弥惣兵衛(いざわ やそべえ)は紀州藩士でしたが後に幕臣となった方です。
      白岡に埋葬された経緯は判りません、後日お墓に説明板がありますので見たいと思っています。

      • 暴れん坊将軍と同じですね!
        紀州藩からとは凄い!
        超エリートですね!

        墓所だけとは思えないですね
        会津藩の玄武組のような感じで
        江戸の守りに組み入れられて
        たんですかね
        しかし、玄武組の年齢層より
        すでに上になってしまった!

        • そうなんです。吉宗が将軍になったので、その関係で紀州で用水工事をしていた弥惣兵衛が呼ばれたのでしょう。物の本によると65歳から68歳ころに見沼代用水や通船堀を作ったみたいですよ。我々の年代ですね。偉人は違うね。

          • さすがですね
            いつも感心させられる計りです!
            どうも載りだけの人間なんで

          • 今の我々の年代ですね!

            俺なんかと違いがあり過ぎですね(╯︵╰,)紀州藩で治水を仕切ってたんで
            しょうから!
            当時の年齢層を考えると
            凄いですね!
            治水ですからね!
            さらに凄い!

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