駅からハイキング「一ノ倉沢岩壁鑑賞」に参加

昨日山やとしてデビューした頃の思い出が沢山詰まった谷川岳、その中でも一番のビューポイントが一ノ倉沢、この谷川岳への駅からハイキング「谷川岳一ノ倉沢岩壁鑑賞ハイキング」に参加、コースは土合駅をスタート→谷川岳山岳資料館→マチガ沢→国道291号→氷河の吐息(風穴)→一ノ倉沢→岩壁鑑賞ポイントを往復します、今回は一ノ倉沢の奥にある幽ノ沢まで足を伸し錦秋に染まる谷川岳を鑑賞してきました、約9㌔、約4時間のコースになります。さすが国境稜線の山の為か残念ながら小雨交じりの天気で稜線方面を望む事が出来ませんでした。

アイキャッチ画像は錦秋に染まる幽ノ沢出会いにて

一ノ倉沢岩壁鑑賞

遊歩道となっている291号線        錦秋の染まるマチガ沢

 

世界的に知名度の高い岸壁「一ノ倉沢」

 

一ノ倉沢に匹敵する静かな岸壁「幽ノ沢」

 

明治時代の国道の面影が残る石垣

錦秋に埋まる谷川岳

   

国道291号線豆知識

 国道291号線のお話は明治の初期にまでさかのぼります、清水峠は、群馬県と新潟県の県境(上越国境)上にあり、列島の中央分水界をなす、海抜1,448mの峠である。この道は国道291号に指定されているが、峠の前後あわせて約28kmが「自動車交通不能区間」となっており、俗に言う“酷道”のひとつである。これはおそらく、全国でも最長クラスの国道における自動車交通不能区間であるが、それでも群馬県側の大半は登山道になっていて、多少健脚であれば誰でも歩くことが可能である。そして、素晴らしい景観を誇る清水峠に立つことも出来る。(国道HPより)

元々は17号線として予定をしていた国道です

7 件のコメント

  • トレッキングは競争でありませんので自分のペースを守りながら行きますと意外と行けるものですよ、但し自分の体力やペース等を理解しておく必要はありますが、自然の中で様々な物を感じてみるのも楽しい物ですよ。

    • おそらく(╯︵╰,)
      コースを歩ききることだけに
      必死になってしまいますね

      途中棄権しないように
      必死でしょうね

      周りに対する余裕は
      全く無くなると思います

      歩きなれてないですから
      余計にそうなると思います

      さすがですね

  • ウーンイチ降りた!
    28kmだけでも無理
    どう考えても山道(╯︵╰,)
    途中棄権ができないですから

      • そこなんですよ!
        一番怖いのは途中棄権ができない
        事なんですよ!
        引き返すにも、来た時と同じ距離
        先に進むにはキツイ

        いつも凄い!
        と感心してます!
        羨ましいですね!

        都内のハイキングなら
        途中棄権も交通機関が有りそうですから
        イイかな!
        前の投稿で思ったんですね!

        • 山中で立往生したら、もう救急ヘリっきりないですね。
          でも、あとで みっちり絞られるだろうなぁ。

          • なんで無謀な事を!
            とか言われるでしょうね(╯︵╰,)

            ヘリは避けたいですね!
            やはり途中棄権が可能な
            街中がイイですね!

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