駅からハイキング「国分寺崖線」に参加

昨日湧き水豊富な国分寺崖線をめぐる駅からハイキング「はけ(国分寺崖線)と水をたどる晩秋の小金井ハイキング」に参加、コースは武蔵小金井駅をスタート⇒滄浪泉園(そうろうせんえん)⇒貫井神社⇒野川⇒天神橋⇒はけの小径⇒市立はけの森美術館⇒美術の森緑地⇒東京農工大学⇒東小金井駅、約6㌔、約3時間30分、晩秋の武蔵野や湧き水流れる野川の周辺の自然をゆっくりと楽しめたコースです。

アイキャッチ画像は滄浪泉園内の晩秋に染まる湧水の池

小金井ハイキング

犬養毅が「俗塵(ぞくじん)に汚れた心を洗い清める、清清(せいせい)と豊かな水の湧き出る泉のある庭」となずけた「滄浪泉園」

境内には「東京の名湧水57選」に選ばれた湧水が湧き出ている「貫井神社」

 

 

 

 

 

 

国分寺崖線に沿って、はけからの湧水を集めながら流れる自然豊かな「野川」

アニメーションのワンシーンにも登場した事のある野川に架かる「天神橋」

 

 

 

 

 

 

武蔵野の面影を感じる樹木、竹垣、石畳、湧水流れる「はけの小径」

洋画家「中村研一」の作品を中心に展示している「市立はけの森美術館」

 

 

 

 

 

 

国分寺崖線に位置し東京名湧水57選に選ばれた湧水の池がある「美術の森緑地」

東京農工大学キャンパス内の晩秋の風景を写す湧水の池

 

 

 

 

 

 

主なはけ・他

滄浪泉園内に湧き出る「はけ」

滄浪泉園内にある「水琴窟」

 

 

 

 

 

貫井神社内に履き出る水量豊かな湧水

美術館の森緑地内に湧き出る湧水口

 

 

 

 

 

国分寺崖線について

小金井市の中のJR中央線の南側、野川の北側には高低差が15~20mの崖(がけ)ないしは急な斜面が東西に走っています。この崖のことを、武蔵野地方の方言で「はけ」といいます。またはけの下には清らかないくつもの湧水が流れ出し、小さな水路を沢山作っています。

 

1 個のコメント

  • 3時間半ですか!
    凄い!

    多分今日は100歩くらいしか
    歩いて無いな(╯︵╰,)
    明日も同じ(╯︵╰,)
    ちょっと講習会で
    朝から夕方まて
    座ってるだけ(╯︵╰,)

    疲れた

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