峠道ハイキング

秩父鉄道主催の峠道ハイキング「早春の花山から釜伏山へ」に昨日参加、暖かな日差しの中「ダイダラボッチ」がご飯を炊いた御釜を逆さに伏せたと伝説が伝わる釜伏山へ岩稜帯の花山尾根経由で山野草や眺望などを楽しんで来ました、今回も秩父鉄道の受付なども感染症対策を施しての参加でした、コースは波久礼駅駅スタート⇒風のみち歩道⇒姥宮神社⇒日本の里⇒花山尾根⇒釜伏山(582m)⇒釜山神社⇒釜伏峠⇒釜伏峠関所跡⇒日本の里⇒風の道⇒波久礼駅、約13㌔、約4時間30分

アイキャッチ画像は釜山神社奥の院を祀る釜伏山山頂にて

釜伏山ハイキング

日本名水が流れる風布川沿いに整備された「風のみち歩道」

風布川を飾る「夫婦滝」

 

 

 

 

 

 

日本名水「日本水」が流れる清流「風布川」

手打ちそばやみかん狩り、様々な山野草が楽しめる日本の里(やまとのさと)風布地区

 

全国的にも珍しい狛蛙が迎えてくれる「姥宮神社(とめのみやじんじゃ)」

日本狼が神格化した、別名大口真神(おおぐちまかみ)を祀る釜山神社、釜伏山山頂に奥の院が鎮座しています

釜山神社境内には奥の院を初めとして八対の狛狼像があります、秩父地区では三峰神社をはじめ10社余りの神社で狼信仰が続いています

 

 

 

 

 

 

出逢った主な花々

     

釜伏山眺望

両神山

新雪で白く輝く浅間山

 

 

 

 

 

 

将門伝説の城峯山

梅花で彩られている寄居町金尾地区

 

 

 

 

 

トピックス

疫病退散(コロナ)を願って秩父鉄道羽生駅に祭られた「アマエビ神」

日本の水について

その昔、日本武尊が東征の折、戦勝を祈願して釜伏山中腹の「百畳敷岩」と呼ばれる大岩壁に剣を突き刺したところ、たちまち湧き出したという伝説のある名水で、昭和60年に環境庁(現在の環境省)から「風布川」とともに名水百選に認定されました。干ばつ時の雨乞いのもらい水として、また、日本武尊の伝説にちなんで、縁結びや子授け、安産、不老長寿のご利益があるといわれ、県内外から訪れる人が絶えません。※現在は崖崩れの危険がある為、 立ち入り禁止になっています。

 

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