栃木市大柿地区(旧都賀町)にあります「花之江の郷」のクマガイソウ、「栃木植物園大柿花山」のキバナカタクリが見頃を迎えたので里山散策を兼ねて鑑賞しに出掛けて来ました。山里に咲く様々な山野草を愛でながら山里の初夏を楽しんで来ました、ほとんど知られていない場所の為人でもなくのんびりと散策が出来ました。
アイキャッチ画像は端正な姿のイカリソウ
花の里大柿
「花之江の郷」のクマガイソウ
袋を下げたような花で大きさは10センチくらいあり、日本の野生ランの中では一番大きく、不思議な形をしている、環境省のレッドリスト(2007)では、絶滅危惧II類(VU)に登録されている。武将の熊谷直実にちなんで名づけられた、「熊谷草」と「敦盛草」の名は、平家物語の「敦盛の最期」の話にちなんでいる。
「栃木植物園大柿花山」のキバナカタクリ
キバナカタクリはアメリカやカナダの山地に自生するカタクリで、日本には園芸用として入ってきた品種で、セイヨウカタクリとかヨウシュカタクリとも呼ばれています、日本原産のカタクリとは別種ですが、キバナカタクリもユリ科カタクリ属の多年草です。
その他出逢った主な山野草
山野草が盛りの時期に
なるんですね!
イベントが中止ばかりで
季節の感じが
薄れて(╯︵╰,)
うらやましいですね