昨日安中市観光機構主催の信越線(碓氷線)廃線ウォークに参加、普段は立入禁止区間となっています。2018年から実施されていましたが今回念願かなって参加する事が出来ました、1997年9月30日に運行終了した碓氷新線(下線)後を横川から軽井沢までの急勾配区間最大66.7‰(パーミル)、11.2㌔を枕木や線路を踏みしめながら新緑あふれる中をJR最大の峠越えの難所を感じる廃線ウォークでした、勿論感染症対策を施して。今回はえきねっと新幹線eチケット(トクだ値35%割引)を活用して交通費を節約。
アイキャッチ画像は碓氷線下り18号トンネル壁面の暗闇に現れた県境表示
廃線ウォーク(碓氷線)

アプトの道にある旧丸山変電所建屋

新線廃線ウォークスタート地点にある下り線用立入禁止告知掲示板(峠の湯側)

碓氷線下り第2号トンネル出口付近

霧積川を跨ぐ碓氷新線(右は上り、左は下り)

下り線5号トンネルで線路について説明を聞く

碓氷新線下り碓氷川橋梁より旧アプト線に架けられためがね橋

今にも電車が走って来るかと思えるくらい綺麗な線路

旧アプト線に架けられためがね橋について説明を聞く

碓氷新線下り第14号トンネルから15号トンネル方面を望む

廃線ウォーク下り線軽井沢側終点の第18号トンネル出口(軽井沢駅まで約10分)
旧碓氷峠鉄道施設は(国指定)重要文化財で歴史的価値のある鉄道遺構です。
廃線ウォーク参加記念シール
碓氷峠鉄道文化むら

国産第一号のアプト式電気機関車ED42型一号機関車(重要文化財)
オリジナル峠の釜飯
容器の色が緑、ラベルが廃線ウォーク仕様の廃線ウォークオリジナル「峠の釜飯」
トピックス「‰」について
主に鉄道用語で勾配を表し1000m進むと何メートル登る事を表す記号です、碓氷新線は最大急勾配地点で1000m進むと66.7m標高を登りますので「66.7‰」となります、因みに横川駅が標高約400m、軽井沢駅が標高約950mで約550mの標高差を僅か11㌔余りで登る事となります。
参考図例
おぎのやの釜飯!
イイですね!
特別バージョンが有るんですね!
中身が気になる!