渡良瀬遊水地植物観察会(六月)

今月も渡良瀬遊水池湿地資料館主催の六月植物観察会が開かれたので本日参加してきました、この時期に旬を迎えるハナムグラやシロバナタカアザミ等渡良瀬遊水池湿地内に咲く野草を専門講師と共に遊水地内を巡りながら観察をして来ました。来月は8日・9日になります。

アイキャッチ画像はアザミで唯一白花を咲かせる「シロバナタカアザミ」

渡良瀬遊水地の主な野草

この時期遊水地内に沢山咲きます「キキョウソウ」 (桔梗草)

非常珍しい植物で絶滅危惧種Ⅱ類に指定されている「ハナムグラ」 (花葎)

 

 

 

 

 

 

花芽が出始めた「ハンゲショウ」 (半化粧) 埼玉県レッドリスト種

そろそろ終わりを迎える「ムラサキサギゴケ」(紫鷺苔)

 

 

 

 

 

 

最盛期を迎えた「ミゾコウジュ」(溝香需) 準絶滅危惧種

秋には赤い実が出来る「マイズルテンナンショウ」(舞鶴天南星)絶滅危惧Ⅱ種

 

 

 

 

 

 

トピックス(渡良瀬遊水地)

渡良瀬北水門とのこぎり並木

オギ・ヨシが茂ったヨシ原浄化施設

 

 

 

 

 

枝を張って涼しげな木陰を作っている「エノキ」

溢れんばかりに満々と水を蓄えている「谷中湖」北ブロック

 

3 件のコメント

    • 継続的に参加していると前回と今回の成長度合いの違いや様々な学習が出来て意外と面白いです。植物と野鳥の定期観察に参加しています。

      • 変化を感じやすくなるんでしょうね
        成長も楽しんで
        それだけで無く
        新しく出て来たりと
        イイですね

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