大平山麓の古刹「清水寺・大中寺・八角堂」と見頃を迎えた紫陽花めぐりをして来ました、約4.7㌔、約4時間です、今年の紫陽花は例年より少しばかり花付きが少ないかと思えます。
アイキャッチ画像は大平山謙信平から岩船方面を望む
大平山麓古刹

清水寺は下野坂東26番の札所として昔から参詣人が多く、花の寺とも言われ四季折々に美しい花が咲いています。

清水寺観音堂には十一面千手観音があり、僧行基の作と伝えられてる。この観音堂は、別名「滝の観音」とも言われ、滝を背景とした風景も美しく多くの人が訪れてる。

大中寺は七不思議が伝わる曹洞宗の寺、久寿年間(西暦1154年)開創された歴史ある寺であり、江戸時代に徳川家の信仰の厚かった寺で、雨月物語の中に登場します。境内には、「不断のかまど」「油坂」「根なしの藤」「馬首の井戸」「不開の雪隠」「東山一口拍子木」「枕返しの間」などの七不思議の話が伝わっています。

連祥院六角堂は慈覚大師が開創 天長2年(825)、比叡山延暦寺の天台座主慈覚大師の開創で、もとは太平山の別当寺であった。
大平山麓紫陽花
山道を四時間!
一時間で1キロちょっと!
けっこうハードな山道ですね
俺は無理(╯︵╰,)