長瀞秋の七草寺めぐり

秩父鉄道・東武鉄道協賛の「長瀞の七草寺めぐりハイキング」が今月1日~12日迄開かれており昨日感染症対策をしながら参加してきました、コースは長瀞駅スタート⇒不動寺⇒真性寺⇒法善寺⇒多宝寺⇒洞照寺⇒遍照寺⇒道光寺⇒樋口駅、約13㌔、約4時間30分、薄曇りの中長瀞の街並みや田園風景を楽しみながらのんびりとコロナ退散と我が家の安全を祈願しながら巡ってきました。

秋の七草について

秋の七草は万葉集に収められている山上憶良の2首の歌が始まりです。

「秋の野に   咲きたる花を   指折り(およびをり)かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」
「萩の花 尾花 葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花」

1つ目の歌で「秋の野に咲いている草花を指折り数えると7種類ある」とし、2つ目の歌で「それは萩の花、尾花、葛(くず)の花、撫子(なでしこ)の花、女郎花(おみなえし)、また藤袴(ふじばかま)、朝貌(あさがお)の花である」と述べています。「朝貌」については諸説ありますが、現在では桔梗(ききょう)が定説です。

春の七草が七草粥にして無病息災を祈るものに対し、秋の七草はその美しさを鑑賞して楽しむものです。そのため、7種一緒に何かの祭祀などに使用されることはありません。秋の七草の特徴は見て楽しめるだけではなく、薬用など実用的な草花として昔の日本人に親しまれたものが選ばれていることです。

アイキャッチ画像は群生する真性寺の女郎花

七草寺めぐり

不動寺「撫子」

 

真性寺「女郎花」

 

 

法善寺「藤袴」

 

多宝寺「桔梗」

 

洞照寺「萩」

 

遍照寺「葛」

 

道光寺「尾花」

 

参加粗品として当日受付時に頂いた「無事かえる飴」

トピックス

長瀞にあるこんにゃく畑

荒川に架かる白鳥橋より上流を望む

 

 

 

 

 

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2 件のコメント

  • いつの間にか もう秋なんですね。
    コロナとともに二年目の秋。
    秩父に、尼さんの宿坊ってないでしょうかね。

    • 何もしないで
      秋ですね!

      もう秋の七草ですね(╯︵╰,)
      早い

      すぐに七草粥になりそう(༎ຶ ෴ ༎ຶ)

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