JR東日本と真岡鉄道共同開催の駅からハイキング「未成線・長倉線と彼岸花群生地を巡るハイキング」に本日参加、コースは真岡鉄道茂木駅をスタート⇒長倉線遺構群⇒城山公園(彼岸花群生地)⇒ふみの森もてぎ⇒道の駅もてぎ⇒真岡鉄道茂木駅、約8.5㌔、約3時間30分になります、長倉線の面影や彼岸花の見事な景色を堪能しながらのハイキングでした。今回は県境越えでもあり普段よりもコロナ対策を施して出掛けました。
アイキャッチ画像は城山公園山頂より茂木の街並みを望む
未成線・長倉線
長倉線は、現在の茂木駅から茨城県常陸大宮市長倉地区の約12kmを結ぶ計画だった国鉄線。戦前の1937年に着工し茂木駅から河井地区まで約6kmの路盤工事と、河井地区から長倉地区まで約6kmの用地買収が進んだが、戦時体制への突入で凍結された。現在、茂木~河井間は路盤がほぼそのまま残っており、1カ所だけ建設されたトンネルも残存。河井~長倉間は未着工だったが、用地買収が行われたことを示す国鉄の境界標が随所に残っている。

真岡鉄道の鉄路の最後(終点マーク)であり幻の長倉線のスタート地点

長倉線路盤が残る遺構群

長倉線路盤跡が遊歩道(サイクリング道)になっています

長倉線路盤遺構群

長倉線遺構群(並松切通し跡)

未成線・長倉線遺構群に設置されている紹介パネル
茂木城山公園
茂木城(もてぎじょう)は、現在の栃木県芳賀郡茂木町にあった中世の城で宇都宮氏の支族で茂木氏の居城であった。現在は茂木町のシンボル的な公園で町の中心部を見渡せる小高い丘からは、逆川や煙をかげて走るSLを見ることができます。春には約1カ月かけてさまざまな種類の桜がかわるがわる開花し、秋には南斜面を真っ赤に染める約30万株の彼岸花が私たちをむかえてくれます。
トピックス

参加記念缶バッチ

真岡鉄道車両(国鉄時代から今年で開通100周年)
彼岸花がいま ある意味 はやりなんでしょうかね。
意外なところで群生を見かけます。
家の近くでも八幡公園で見頃を迎えています。
未成線、廃線跡を歩くのも楽しそうですね。
時間と体力があったら、秩父鉄道の三ヶ尻線跡を訪ねたいと思っています。
熊谷貨物ターミナルと三ヶ尻間が廃線となりました、今のところ活用については不明です、約6㌔ありますので遊歩道やサイクリング道等になるのでないかと思いますが、私も貨物が走っているのを一度見ただけですが。因みに長倉線探求ツアーもありますよ。
さすが秩父鉄道通ですね。ありがとうございます。
茂木って城趾が有るンですね
知らなかった