見沼代用水「西縁」探訪始め

昨年から続けている「世界かんがい施設遺産」の「見沼代用水」探訪を今年は下記の通り始めました、今回はさいたま市緑区小牧に架かる浅間橋から前回のスタート地点であったさいたま市大宮区上袋町に架かる上袋橋まで、約10㌔、約3時間30分を散策してきました、見沼田んぼのほぼ中心地に当たりますので田園風景と住宅地の入り組んだ景色や西縁を設置した大宮台地の縁等を見て回る事が出来ました、見沼代用水西縁は通船堀から先を残すだけとなりましたので後一回くらいで完歩出来るかな。

アイキャッチ画像は今も美しい田園風景を残す見沼地区

見沼代用水西縁

今回のスタート地点となった「八幡橋」美しい桜並木があります、浦和駅からバスで移動

見沼代用水西縁と遊歩道に沿って続く桜並木(日本一の桜回廊と言われている一部です)

 

 

 

 

 

 

見沼氷川公園内に設置されている 唱歌「案山子」発祥の碑「この地で生まれた唱歌「案山子」の作者、武笠三を記念し建立された。 案山子の銅像の前には、唱歌「案山子」の歌詞が刻まれている」

武蔵国有数の古社で、奈良時代(710〜794)の建立と伝わる「氷川女體神社」大宮氷川神社、見沼区中川の中山神社、の三社を合わせて、武蔵国一宮と伝えられています。三社は一直線場に配置されており、氷川女體神社の拝殿には、武蔵国一宮の扁額が掲げられています。

 

 

 

 

 

 

 

広々とした見沼氷川公園、春は桜の美しい公園で市民の憩いの場です

見沼代用水西縁から「埼玉スタジアム2002」が望めます

芝川越しに新都心の高層ビル群が望めます

 

 

 

 

 

 

見沼の田園風景

芝川

 

 

 

 

 

見沼田んぼの田園風景越しに新都心(左)と大宮(右)のビル群が望めます

見沼代用水西縁遊歩道にある日本一と言われる桜回廊、春は美しいトンネルような桜回廊になります

今回のゴール地点となった「北袋橋」ここからさいたま新都心駅へ向かいます

 

 

 

 

3 件のコメント

    • やはりフルコンプリート
      したくなるとは
      思いますが
      個人的には歩けるとは
      思えないですね
      さらに途中では
      やめられないのが
      キツイです

      巡検!懐かしいですね(ノ^_^)ノ
      思い出してしまいます
      まだまだゲームを初めてた頃

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