オニバス鑑賞

埼玉県レッドデータブック絶滅危惧ⅠA類に指定されている「オニバス」が見頃を迎えたので加須市北川辺麦倉にある自生地へ観に行って来ました。今年は残念ながら花付きが悪く綺麗に咲いている花が少なく見応えに少し欠けていたかな、大変貴重な花なので大切にしていきたいものです。

アイキャッチ画像は自生地風景

オニバス(鬼蓮)

     

埼玉県内で唯一の貴重な自生地、オニバスはスイレン科の巨大な浮葉の一年草で、やや富栄養化した池や沼に生える水草で、毎年5月頃から水底の種子が発芽し、6月頃から矢じり型の幼葉をのばします。7月頃にはとげのある丸い葉を拡げるようになり、浮葉の直径は条件がよければ2メートルにも成長します。

その他

   

onibasu_pamphlet.pdf (kazo.lg.jp) オニバスパンフレットアドレス

onibasumap.pdf (kazo.lg.jp) オニバス自生地地図アドレス

7 件のコメント

  • ぼくも早起きして見に行ったことがあります。
    柳生か新古河から歩かれたんですか。
    相当 歩きでありますよね。

    • 自生地の近くまで加須市営バスで移動して、帰りは新古河駅まで散歩を兼ねて帰ってきました、合計で約3.5㌔になりますが。

        • 3.5kmですか\(°o°)/

          凄い!俺には無理(╯︵╰,)
          今ちょっと膝が言う事を聞かないんで
          余計に無理です(╯︵╰,)

          凄い(ノ^_^)ノ

    • 凄い!
      早起き(╯︵╰,)
      しばらくぶりに聞きました

      随分してないですね
      あまり早起きは
      得意じゃ無いんで(╯︵╰,)

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