みりんの町流山での駅からハイキング「歴史を感じる千葉、流山本町江戸回廊を歩こう」に参加、コースは武蔵野線南流山駅をスタート⇒流山寺⇒赤城神社⇒光明院⇒杜のアトリエ黎明⇒一茶双樹記念館⇒長流寺⇒流山本町まちなかミュージアム⇒近藤勇陣屋跡⇒常与寺⇒浅間神社⇒江戸川堤⇒流山中央図書館・博物館⇒流鉄流山駅、約6㌔、約3時間、多くの文化財が点在する流山本町から、ゴールは関東の駅百選にも選ばれた流鉄流山線の流山駅まで、流山の歴史がたっぷり詰まったコースでした。今回は抽選がありめでたく流山の名産品の万丈本みりんが当たりました。
アイキャッチ画像は下総流山近藤勇陣屋跡記念碑
流山本町回廊

曹洞宗洞雲山流山寺は、慶応4年新線組が流山に陣を敷いたとき、当寺にも分宿したと伝わる。新選組は数百名いたと伝わる。

小山の上に鎮座する赤城神社、赤城山の土が流れて小山を作ったと言われ、赤城神社のお札が流れ着いた等の伝説が流山の地名の由来となった神社です。

真言宗豊山派光明寺、流山寺同様に新選組が分宿したと伝わります、秋元双樹の菩提寺、一茶と双樹の句碑があります。

洋画家の笹岡了一氏と、画家・歌人の秋元松子氏創作の場を芸術文化活動の場として公開されている「杜のアトリエ黎明」、昨日の振替えで休館日でした。

俳人小林一茶と流山の俳人秋元双樹との場であった「一茶双樹記念館」、一茶の第二の故郷と言われている、建物や庭園が整備されています。昨日の振替えで休館日でした。

浄土宗長流寺、毎年4月には近藤勇忌が行われています。

万丈白みりん誕生200周年記念に流山キッコーマンの壁面に白みりん関係の資料を展示している「流山本町ミュージアム」奥は工場建屋です。

展示されている白みりん関係資料パネル

新選組近藤勇が最後に陣を敷いた陣屋跡、土方歳三との最後の分かれる場所となりました。新選組ファンの聖地となっています

日蓮宗常与寺、千葉大学の前身である「印旛官員共立学舎が設置されたお寺で、近藤勇が出頭した場所でもあります。

戊辰戦争時新選組を包囲した政府軍の本陣がおかれた神社、裏手には流山市の文化財である高さ8mの富士塚もあります。

江戸川の流れに沿う堤

みりんの製造施設や水運で栄えた流山の歴史などが学べる「流山市立博物館」同じ敷地内に図書館もあります、昨日の振替えで休館日でした。

関東の駅百選にも選ばれた流鉄流山線の流山駅
その他

江戸川に沿うて流れる小川のせせらぎ

江戸川の堤から望めた東京スカイツリー

西武鉄道で活躍していた5000形車両

参加記念で頂いた流鉄オリジナル缶バッチ

抽選で当たった450ml万丈本みりん

千葉県で実施している高齢者向け援助用ハンカチキャンペーン用ウェットティッシュ
流山の由来、きょうのきょうまで 知りませんでした。
確かに!
流山は確かアジサイを見に行った
アイマイの記憶が
近藤勇の辞世の句!!
なかなかですよ!
添削を頼んだんてますが
添削不用と言われたらしいですね
凄いですよね!
漢詩の知識、文才も有って
辞世の句が
残ってるのは彼!だけで༎ຶ‿༎ຶ
多くの辞世の句すら
歴史から消されたんですね༎ຶ‿༎ຶ
考えさせられてしまいます