駅からハイキング「国分寺」に参加

駅からハイキング「水の歴史と実りの大地を廻る、秋の国分寺ネイチャーウォーキング」に本日参加、コースは国分寺駅をスタート⇒姿見の池⇒恋ヶ窪村分水⇒窪東公園⇒小平市ふれあい下水道館⇒玉川上水緑道⇒玉川上水⇒鉄道技術総合研究所⇒新幹線資料館⇒国立駅、約9キロ、約3時間45分、鎌倉時代に自分の姿を映していたという伝承のある「姿見の池」や玉川上水、恋ヶ窪村分水の歴史的遺構から下水道まで水の歴史を感じたり、国分寺周辺の田園風景や鉄道総合技術研究所迄足を延ばしながらのんびりと散策を楽しんで来ました。

アイキャッチ画像は玉川上水を跨ぐ(西武国分寺線)で奥に見えるのは鷹の台の駅です

国分寺界隈

宿場町であった恋ヶ窪の遊女たちが自分の姿を池に映して見た「姿見の池」野川の水源にもなっていました。

1657年玉川上水の分水として開削した「恋ヶ窪村分水」水田の灌漑に活用されていた、一部が保存されて当時の姿を残しています

 

 

 

 

 

 

水と緑の公園として親しまれている「窪東公園」

日本で唯一、誰でも地下21mに埋設されている下水管を見る事が出来る「小平ふれあい下水道館」

 

 

 

 

 

 

玉川上水に沿って緑に囲まれている「玉川上水緑道」

江戸時代に作られた上水道の「玉川上水」環境保全のため今も水を流しています

 

 

 

 

 

 

日本の鉄道技術の基礎を作り上げている「鉄道技術総合研究所」

新幹線試験電車(951形)を保存して新幹線の発展の歴史などを展示している「新幹線資料館」ジオラマや運転台にも入れます

 

 

 

 

 

 

その他

下水道館ないにある下水道管への通路、潜水艦に付いているような頑丈な防水扉の奥が下水道本管になります、

新幹線資料館に展示している961形高速度319㌔記録銘版

 

 

 

 

 

 

姿見の池に泳いでいる錦鯉

地元にある鉄道総合技術研究所で開発された新幹線光号にあやかり町名を光町に変更されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加記念品

参加記念で頂いた武蔵国分寺跡史跡指定100周年記念缶バッチ

5 件のコメント

  • 国分寺、小金井、三鷹方面には武蔵野の面影が沢山残っていますので見どころが沢山ありますよ。

    • なるほど!

      確かに言えるかもしれませんね

      江戸幕府の政策のような୧⁠(⁠﹒︠⁠ᴗ⁠﹒︡⁠)⁠୨

    • 趣がある写真ですね

      行きたくさせる写真です  
      ちょっと歩くのが
      今のところ腰が
      ダメなんで

  • 国分寺\⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠/
    まだ一度も行った事無いです\⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠/

    美しく歴史の有る街ですね!
    確か中央線でしたよね
    あっちの方へは
    行かないですね!

    玉川上水!
    一度行ってみたいです\⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠/

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