三毳山に咲く春を代表する「カタクリ」が例年よりも一週間くらい早く見頃を迎えてので昨日急いで行って来ました、三毳山には北側から(万葉自然公園カタクリの里) (カタクリの里) (大田和群生地)と大きな群生地が三ヶ所あります、今回は北側の万葉自然公園からカタクリの里・大田和群生地とカタクリを鑑賞しながら三毳山の縦走もして来ました。
アイキャッチ画像は三毳山中岳中腹(カタクリ園)を埋めるカタクリの群生
三毳山カタクリ
カタクリ園に咲く山野草
ニリンソウ
アズマイチゲ
その他
カタクリ(片栗)
7~8年ほどかけて種が球根となり、3月になると球根から葉っぱを出してやっと花が咲きます。6月ごろまでには葉が枯れてしますので「スプリング・エフェメラル(春の妖精)」とも呼ばれている。「初恋」という花言葉は、下向きに花を咲かせる姿が、恥じらって自分の気持ちをうまく伝えられない恋心を抱く乙女を想像させることに由来しています。また、「寂しさに耐える」も同様に、下向きに咲く花の姿が、耐え忍んでいるように見えることにちなみます。
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