宇都宮線小金井駅が2023年3月25日で開業130周年を迎え、下野市の天平の丘公園の桜の開花時期に合わせて「天平の花まつりウォーク」を開催(4/30迄)しています、天平の丘公園の八重桜の見頃に合わせて昨日参加してきました、コースは小金井駅をスタート⇒日酸公園⇒久保公園⇒御使者橋・姿亭⇒下野国分尼寺跡⇒栃木県埋蔵文化センター⇒天平の丘公園(花広場)⇒しもつけ風土記の丘資料館⇒下野国分寺跡⇒古民家カフェ⇒オトカ塚古墳⇒摩利支天塚古墳⇒国史跡摩利支天塚・琵琶塚古墳資料館⇒琵琶塚古墳⇒小金井駅、約12㌔、約5時間、花香る天平の文化に触れながら下野の萌える緑や田園風景を味わいながらのんびりと散策を楽しんで来ました。
アイキャッチ画像は見頃を迎えた天平の丘公園の八重桜
天平の花まつりウォーク

児童公園として親しまれている「日酸公園」園内には故障した電車の救護目的の電車として活躍したクモエ21型が保存されています

東山道や北台遺跡を復元した「久保公園」八重桜が美しい公園です

徳川幕府や壬生藩主鳥居公の使者が往来した場所の「御使者橋・姿亭」姿川の辺にある散策の休憩場所に最適な公園になっています

聖武天皇の詔によって建てられた「下野国文尼寺跡」現在は天平の丘公園の一部として公開されています

栃木県内の埋蔵文化財の調査研究や一般公開をしている「栃木県埋蔵文化財センター」

国指定下野国分寺跡、下野国分尼寺跡と豊かな平地林を生かした「天平の丘公園」園内には470本の様々な桜が堪能できる、今は八重桜です

国指定史跡下野国分寺跡に隣接する甲塚古墳で出土した、貴重な資料を多数展示している「しもつけ風土記の丘資料館」古墳時代から奈良時代頃までの下野市の歴史に触れていただくことができます

下野国分寺・国分尼寺の復元絵図

聖武天皇の詔によって全国60数か所に建てられた国立の寺院のひとつである「下野 国分寺跡」金堂跡から南大門方面を望む

江戸時代後期の豪農の家を移築した「古民家カフェ夜明け前」天平の丘公園内の憩いの場になっています

6世紀後半帆立貝形前方後円墳の「オトカ塚古墳」天平の丘公園内にある古墳です

五世紀末に造られた栃木県では第3位の規模の古墳の「摩利支天塚古墳」国指定の前方後円墳です

摩利支天塚・琵琶塚古墳から出土した様々な資料の調査研究や公開などをしている「国史跡摩利支天塚・琵琶塚古墳資料館」

栃木県内で最大の前方後円墳で6世紀前半に造られたものと推定される「琵琶塚古墳」国の史跡にも認定されています
天平の丘公園八重桜
完歩賞
完歩賞として開業記念オリジナルグッヅを頂きました

小金井駅と天平の丘公園で別々にスタンプを押すと一つの絵柄が完成します、駅にて記念品と交換できます

お菓子処松屋の下野銘菓「あぶみ瓦」下野国分寺跡から出土した軒先瓦の模様をかたどった焼き菓子です

小金井駅130周年オリジナル缶バッチ

小金井駅130周年オリジナルホールペン

小金井駅130周年オリジナルバック (クリアファイルにも変更可能)
「クモエ」の「エ」は何でしょうね。
鉄道関係のニュースや話題を掲載している「鉄道ホビダス」に記載している内容をお知らせいたします。
このクモエ21001の記号に使われている「エ」とは、鉄道事故や災害などが発生した際に、迅速に復旧するため用意された「救援車」という種類の車両に割り振られた記号で、営業では使用しない事業用車両の一種となっています。車内には事故や災害復旧のための復旧資材などを積んでいます。また、電車のほか客車・貨車にも存在していましたが、近年ではより機動性の高いトラックなどに取って代わられることが多くなっており、その姿を車両基地の隅っこで見かける…ということも少なくなってきました。
この公園ではそんな救援車を「けがした電車を助けた電車」として紹介されており
おそらく キュウエンの「エ」なんでしょうね。
オウエン、シエンなどもありますしね。
ありがとうございました。
相変わらず凄い距離!
約三里ですからね!
5時間は結構ハイベースですね
お疲れ様です
無理しないでください