ニッコウキスゲ鑑賞

宇都宮市上欠町にあります「うつのみや遺跡の広場 (根古谷台遺跡) 」園内に自生している初夏を代表する花「ニッコウキスゲ」が見頃を迎えたのでカメラを持って観に行って来ましたのでご紹介いたします。漢字では「日光黄菅」とも書き、別名を禅庭花(ゼンテイカ)とも言います、朝開いて夕方にはしぼむ一日花です。

アイキャッチ画像は縄文時代の住居等が復元展示されている「うつのみや遺跡の広場」

ニッコウキスゲ

       

遺跡周辺

     

ニッコウキスゲは毎日朝に美しい花を咲かせ、夜になると萎んでしまう一日花のため「日々あらたに」、夏の山に美しい花を咲かせる姿が、安らぐ時を思わせる事から連想された「心安らぐ人」という花言葉がついています。

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