渡良瀬遊水地湿地資料館主催の7月植物観察会に参加、夏場に成長する湿地性植物の状態などを見る事が出来ました、蒸し暑い一日でありましたが今日は薄曇りで時折風も吹いてくるので観察会としては大変楽に出来ました。
アイキャッチ画像はホソバオグルマの群生地で講師の説明を聞き入る参加者
植物観察会

大きくなった「コブシの実」

終りかけの「ねむの木の花」

シソ科の花で真っ先に咲く「イヌゴマ」

花も終わり実が出来始めた「ハンゲショウ」埼玉県レッドリスト種

毛むくじゃらな「ガガイモ」

名前が可愛くない「ヘクソカズラ」

絶滅が心配されている「ノジトラノオ」

季節はじれに咲いていた「ムラサキサギゴケ」

絶滅が心配されている「ホソバオグルマ」

ホソバオグルマに舞う二頭の蝶

白い根を持つ「シロネ」

実は食用になる「ヒシ」
その他

ホソバオグルマの蜜を食している蝶

湿地内の水を浄化するために北水門を稼働して池内水路の水位が上がって居ます

ヨシが茂ったヨシ原浄化施設より大平山系を望む

ヒシが茂り始めている多自然池
定例会ですね
季節による変化が
楽しいでしょうね