秋海棠観賞

栃木市出流地区に自生している「シユウカイドウ(秋海棠)」が咲き始めたので様子を見に行って来ました、出流山満願寺境内や出流川沿いに可憐な花を咲かせていました、見頃は月末頃かと思えます。出流地区は紹介出来ないくらい様々な花々で彩られた美しい山里でした。

アイキャッチ画像は真言宗智山派  別格本山  出流山満願寺山門

秋海棠

       

ベゴニアの仲間で湿り気と日陰を好みます、左右大きさが違うハート形の葉のわきから紅い花茎を伸ばし、淡いピンク色の花を下向きに咲かせます。シュウカイドウ(秋海棠)」の花言葉は「片思い」「恋の悩み」、中国原産の多年草、バラ科のカイドウ(海棠)に良く似た花を秋に咲かせる事から名付けられました。

その他

出流山満願寺本堂

出流ふれあいの森へ向かう途中に咲いていたキツネノカミソリ

 

 

 

 

出流ふれあいの森に流れる出流川 川の両岸に秋海棠は咲いています

出流の山里にに咲いているナツズイセン

 

 

 

 

 

出流の山里に咲いていたフヨウ(芙蓉)

出流ふれあいの森に建つ宿泊コテージ

 

3 件のコメント

  • 秋海棠!
    イイですね!
    こんなにしみじみ見る事は
    まず無いですね

    個人的には花までのクダの
    繊細さが好きです
    すみません名前も知らないで
    クダじゃ無いですね

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です