秋の花々が咲き始めている武蔵丘陵森林公園へ山野草めぐりに出掛け、特に今回は珍しい寄生植物の「ナンバンギセル」を目当てに行って来ました、その他にも「コリウス」や「羽毛ゲイトウ」等も楽しみにでした、その他にも沢山の山野草が可憐に咲いていました。
アイキャッチ画像は武蔵丘陵森林公園西口ウェルカムボード
山野草めぐり
ナンバンギセル(南蛮煙管)
ススキ、ミョウガ、サトウキビの根によく寄生する植物で、葉緑素をもちません。夏のおわりから、煙管(キセル)に似た花を見ることからこの名がつきました、万葉集には「思ひ草」の別名で詠われます。
コリウス
葉色を楽しむカラーリーフで、シソ科の植物。様々な品種があり、葉だけでも驚きのカラフルな風景が広がります。
羽毛ゲイトウ
赤・黄・ピンクのカラフルなケイトウ花畑、ケイトウにはいくつか種類がありますが、すらりと伸びる、羽毛ゲイトウです。
その他

夏場のお休みは子供たちであふれる「しゃぶしゃぶ池」深さ5~30cm

羽毛ゲイトウ畑で

緑溢れる園内散策路

武蔵丘陵森林公園南口ウェルカムボード
お元気そうな写真!
と言うか
元気ですね!
感心します!!
ナンバンギセルって
寄生植物なんですね
知らなかった