駅からハイキング白岡に参加

地元開催の駅からハイキング「三岡八幡宮のひとつ白岡八幡神社を訪ねて」に妻共に参加、コースは白岡駅をスタート⇒小久喜久伊豆神社⇒寿楽院⇒白岡八幡神社⇒八幡の渡し跡⇒隼人堀川・黒沼用水路交差地点⇒馬立の弁天様(三角点)⇒庄兵衛堰枠⇒新白岡、約8.8㌔、約3時間30分、嘉祥2年(849)の草創とされ、三岡八幡宮の一つと言われる白岡市屈指のパワースポットである白岡八幡神社をメインに、白岡市内を流れる河川や寺社を巡ってきました。

アイキャッチ画像は受付の白岡駅東口で出迎えてくれたシラオ仮面と記念撮影

白岡めぐり

旧小久喜村の総鎮守社の「小久喜久伊豆神社」

1571年地元豪族鬼窪氏による開基と言われている曹洞宗「寿楽院」

 

 

 

 

 

 

849年慈覚大師円仁の草創と言われる三岡の一つとされる「白岡八幡神社」

白岡高校美術部が今年白岡八幡神社に奉納した「干支絵馬」

 

 

 

 

 

 

大正12年まで白岡と蓮田を渡しで結んでいた「八幡の渡し跡」

黒沼用水路が隼人堀川の下を潜って川の立体交差をしている「用水路立体交差地点」

 

 

 

 

 

 

1774年創建と伝わる「馬立の弁財天」

明治40年用水の取水を目的に造られた煉瓦製の「庄兵衛堰枠」煉瓦は深谷市の日本煉瓦製です

 

 

 

 

 

その他

八幡の渡し跡付近から望む元荒川

八幡の渡しから遡った所にある元荒川と星川の合流地点

 

 

 

 

 

馬立の弁財天境内に設置されている 三等三角点篠津 9.40m

今回の参加記念品のボールペン

 

 

 

 

 

三岡八幡宮について

「白岡八幡神社」は“日本三岡八幡宮”の1つとして知られています。かの有名な鎌倉の「鶴岡八幡宮」、仙台の「亀岡八幡宮」、白岡を“三岡”と唱え、源氏の守護神として篤く信仰されてきたとか。八幡太郎義家が奥州平定(1062年)の折戦勝祈願に立寄るなど源氏(源頼朝等)の手厚い保護を受けていました。

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