赤城山紅葉登山

紅葉と登山を目的に上州赤城山へ一泊二日(26日~27日)で出掛けて来ました、初日は足慣らしを兼ねて覚満淵周辺を散策、二日目は本命の赤城山最高峰の黒檜山から駒ケ岳への縦走登山をして来ました、山頂部は既に紅葉のピークは過ぎておりましたが澄んだ空気のなか自然に包まれながら水辺や山々の景色を満喫してきました。

アイキャッチ画像は赤城山最高峰(黒檜山)山頂(1827m)にて

赤城山

鏡のように水面に映す静かな「覚満淵」

鳥居峠より静かに佇む「覚満淵」と「大沼」を望む

 

 

 

 

 

稜線に生える「白樺並木」

800年代の創建とも言われる「赤城神社」

 

 

 

 

 

朝焼けに染まる「大沼」と「黒檜山」

黒檜山の登山道より眺める「地蔵岳」と「大沼」

 

 

 

 

 

黒檜山山頂に設置されている三等三角点「黒檜山」1827.67m

紅葉①

 

 

 

 

 

紅葉(②)

美しく佇んでいる白樺並木

 

 

 

 

 

葉をおとしたツツジやグミの木々たち

覚満淵の水面に映し出される木々たち

 

 

 

 

 

大きな山容を大沼に映す「黒檜山」

日本百名山の赤城山は、黒檜山(くろびやま)、駒ケ岳、地蔵岳、荒山、鍋割山、鈴ヶ岳、長七郎山などからなる山々の総称です。その中で黒檜山(1828m)が赤城山の最高峰となります。
カルデラ湖を伴うカルデラを持つ関東有数の複成火山で、榛名山、妙義山と並び上毛三山のひとつに数えられます。
「アカギ」という名前の由来は、日光男体山麓の戦場ヶ原で、男体山の神と赤城山の神がそれぞれ大蛇と大ムカデとなって戦い、敗れた赤城山の神の血で赤く染まったことから「赤き」が転じて「アカギ」となったという説もございます。(由来や戦いの勝敗については諸説あり)

1 個のコメント

  • すっかり服装が
    秋ですね!
    こっちはまだ完全に衣替えは
    してないですが
    山では、しっかり衣替えですね

    改めて考えると
    もう少しで11月ですね

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