新座市にあります臨済宗妙心寺派の古刹「金鳳山 平林寺」の紅葉が見頃を迎えたので野火止用水緑道の散策を兼ねて紅葉狩りに出掛けて来ました、紅葉で知られたお寺のためか平日でもツアー客を始め多くの人が見に来ていました。
アイキャッチ画像は銀杏の落葉で黄色に染まる境内
平林寺紅葉
野火止用水緑道
その他

睡足軒の森に咲いていた「ホトトギス」一種

国指定重要文化財「睡足軒」内部
平林寺は、永和元(1375)年、現在のさいたま市岩槻区に創建されました。その後寛文3(1663)年、川越藩主であり、徳川幕府に老中として仕えた松平信綱の遺命によって野火止へ移転されました。「知恵伊豆」とも称された信綱は平林寺にいまも眠り(松平伊豆守信綱夫妻の墓、県指定史跡)、平林寺が一族の菩提寺となっています。
もともと岩槻にあったとはね。
そう言われれば
先輩娥岩槻の地名が平林寺だったような
122号の奥の方でしたが