男抱山初登頂

宇都宮市北部にある大谷七名山の一つで悲恋物語が伝わる双耳峰の「男抱山」へ偵察を兼ねて初登頂をして来ました、近いうちにボランティアガイドで行く予定をしている山のため。東峰を「男抱山」で西峰を「女抱山」と申します、山頂部は思っていた以上に岩稜帯で標高のわりには高度感を味わえてスリルを満喫できる山でした。近くには道の駅「ろまんちっく村」が有りますので食料の補充や下山後の食事と便利です。

アイキャッチ画像は畳二畳くらいの広さの男抱山頂にて(338m)

男抱山(女抱山)

杉木立に覆われた登山道

中腹にある男抱山物語にまつわる祠

 

 

 

 

 

山頂直下から見上げる男抱山頂部の岩峰

男抱山から女抱山へむかう稜線部

 

 

 

 

 

男抱山同様に岩稜帯の女抱山頂(330m)

下山路にある大きな二枚岩

 

 

 

 

 

その他

女抱山頂より古賀志山連山を望む

男抱山頂より高原山 (一番左が鶏頂山です) 連山を望む

宇都宮市中心部越しに筑波山を望む

 

 

 

 

 

 

男抱山頂より旧栗山村の山々を望む

ろまんちっく村より双耳峰の男抱山 (右が男抱山、左が女抱山)を望む

 

 

 

 

 

ろまんちっく村森のエリア山頂部にある大谷石製無事カエルと共に

ろまんちっく村つるの家に飼育されているタンチョウツル

 

 

 

 

 

 

宇都宮駅で時間が有ったので今話題の宇都宮ライトレール

日本で一番新しい鉄道宇都宮ライトレール

 

 

 

 

 

 

宇都宮民話の「男抱山物語」でこの山に伝わる悲恋物語を要約したものを下記ご案内します

時は元禄の頃、江戸から療養に西根部落に来ていた青年と白沢宿に住む美しい乙女が恋仲となった。しかし青年には妻子がありいわば不倫の恋。娘の姉にこのことがばれて、青年は江戸に旅立ってしまう。このことを悲観した娘は、ついには男抱山の露とはかなく消えてしまった。その後、村人たちが娘に憐れみ、山頂に祠を建てて悲恋の娘を弔ったという。

1 個のコメント

  • お元気な姿拝見!
    それより、凄い岩場ですね!

    羨ましいですね!
    こっちは平地ですよ
    階段でも、キツイです

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