栗橋八福神巡り

毎年恒例となった「栗橋八福神巡り」を本日巡ってまいりました、今年は皆様が古希を迎え健康で、先日起きた能登地震の復興、紛争が無くなるように、我が家の家内安全と少しばかり欲張ったお願いをしながら栗橋の田園風景のなかのんびりと巡ってきました、約10㌔のコースですが。.

アイキャッチ画像は栗橋八福神船イメージイラストになります

栗橋八福神巡り

弁財天 真言宗 迎盛院

 

布袋尊  真言宗定福院

 

吉祥天  臨済宗寶聚寺

 

大黒天  日蓮宗常薫寺

 

毘沙門天  浄土真宗顕正寺

 

寿老人  浄土宗浄信寺

 

恵比須  浄土宗深廣寺

 

福禄寿  真言宗福寿院

 

八福神巡りスタンプ&イラスト

 

七福神巡りは「七難即滅(しちなんそくめつ)、七福即生(しちふくそくしょう)」するといわれ、室町時代にはじまり、江戸時代に広まりました。「七難即滅、七福即生」とは、「七つの大難はたちどころに消滅し、七つの福が生まれる」という意味で、七つの大難は、「太陽、星の異変、火災、水害、風害、旱害(かんがい)、盗難」のこととされています。この七福神に美・幸運・富の女神「吉祥天」を加えているのがくりはし八福神です。

番外編

巡っていたら世界で日本だけに生息する日本固有種の「セグロセキレイ」に遭遇、最近はハクセキレイに追われ繁殖数が減る傾向にありますのでご紹介いたします

 

 

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