今年最初の渡良瀬遊水地植物観察会に本日参加、講師の加藤裕一氏(渡良瀬遊水地植物観察指導員)からよし焼き後の山野草の芽吹きや花達の生育状況を遊水地内を巡りながら観察をして来ました、帰りには近くにある離山公園の桜も鑑賞しました。
アイキャッチ画像は加藤講師より配布資料の内容を聞いている
渡良瀬遊水地植物観察会

木通(アケビ)について説明を聞いている

野漆(ノウルシ)について説明を聞いている
今日であった植物達

開きはじめた木通(アケビ)の雄花

果実が熟しはじめた 苗代茱萸(ナワシログミ)

芽吹き始めた利根花鑢(トネハナヤスリ) 絶滅危惧種

見頃を迎えた野漆(ノウルシ) 準絶滅危惧種

花芽が出始めた甘野老(アマドコロ)

葉が大きくなってきた益斎芹(エキサイセリ)

見頃を迎えた有明菫(アリアケスミレ)

渡良瀬遊水地でよく見かける紫鷺苔(ムラサキサギゴケ)

咲き始めた桜草(サクラソウ) 準絶滅危惧種

咲き誇る花韮(ハナニラ)
桜
その他

渡良瀬遊水地地内水路

百舌鳥(モズ)

冬鳥のシメ

渡良瀬遊水地内で咲く菜花

渡良瀬遊水地土手に咲く菜花
だいぶ みどり が豊かになってきましたね。気分も良さそう!
そうですね
自然は偉大ですね