渡良瀬遊水地湿地資料館主催6月度植物観察会に参加してきました、成長が終る植物やこれから伸びはじめる植物と様々な植物が行き交うこの時期に季節を感じる変化が見えて楽しい観察会になりました。
アイキャッチ画像は講師から桑の実とイノシシの糞との関係について説明を聞いているところ
主に出会った野草

咲き始めた「ワルナスビ」 ナス科

膨らみ始めた「コブシの実」モクレン科

咲き始めた「シロバナタカアザミ」キク科

花が咲き始めた「ハンゲショ」ドクダミ科 絶滅レッドリスト種

咲き始めた「イヌゴマ」シソ科

終りかけている「トモエソウ」オトギリソウ科 埼玉県絶滅レッドリスト種

咲き始めた「コバノカモメヅル」キョウチクトウ科

最盛期を迎えた「クサフジ」マメ科

咲き始めた「イシミカワ」タデ科

早々と実をつけ始めた「イシミカワの実」

早々と咲き始めた「ガガイモ」ガガイモ科

貴重な「ノジトラノオ」サクラソウ科 絶滅危惧Ⅱ類に指定されています

間もなく最盛期が終る「栗の雄花」終ると地面に落ちます

雄花に囲まれて受粉して実がなる「栗の雌花」
その他

満々と水を湛える渡良瀬遊水地谷中湖

ヨシやオギが生い茂るヨシ原浄化施設(西)

今回もお出ましになったイノシシ

遊水地をにぎやかにさえずる コヨシキリ
定例会、お疲れ様です
同じ場所の観察は
なかなか楽しみですね!
もっとも俺もの場合
ほとんど変化の無い場所ばかりで