水元公園内の池に育成している「オニバス」が咲き始めたとの情報が入り散策を兼ねて観に行って来ました、絶滅が心配されている植物の為最近では大変珍しくなっている植物です。
アイキャッチ画像は水辺の植物などを観察できる「水辺の里池」
オニバス
オニバス(鬼蓮)はスイレン科の巨大な浮葉の一年草です、7月頃にはとげのある丸い葉を拡げるようになり、浮葉の直径は条件がよければ2メートルにも成長します、7月下旬頃~9月上旬頃まで、早朝に赤紫色の可憐な花を咲かせますが、午後には閉じてしまいます。花は2~3日開花した後、水中に沈み種子を作ります。
水元公園

アサザを育成している「ごんばち池」

蓮池に咲く「ハス」

まもなく弾けると思える「蓮実」

水辺エリアに咲き残っていた「ノカンゾウ」

満々と水を湛える「小合溜」

水辺のさとに咲く「ミソハギ」
熱中症に気をつけてくださいね。
増えてますね
2メートル!凄い!
と言うか
池が広いんですね