先週に続き科博企画展「高山植物展」イベントとしてのトークショー②「ライチョウと国立公園」と関連講演会「高山植物の多様性と保全について」が開かれたので昨日拝聴してきました、次回のイベントは10月12日行われる予定です。
アイキャッチ画像は科博日本館中央ホール1F高山植物パネル展
ライチョウと国立公園

高山植物展に参考出展されている ライチョウの剥製
国立公園内でのライチョウの生態や高山植物との関連性などについて説明がありました
環境省 信越自然環境事務所野生生物課 専門官/小林篤
国立科学博物館 植物研究部/村井良徳
高山植物の多様性と保全について

科博日本館1F高山植物展入口
高山植物の現状や変化及び保全方法、動植物との関連性、地域性からの特色などについて説明がありました
講演① 「高山植物の多様性を知り・守り・伝える」
国立科学博物館 植物研究部/村井良徳
講演② 「本州中部山岳の高山植物多様性ホットスポットはどこ?」
長野県環境保全研究所 自然環境部 主任研究員・生物多様性班長
尾関雅章
講演③ 「高山モニタリングから見えてきた植生変化」
東邦大学 理学部 生物学科 准教授/下野綾子
その他

ネオ・ルネサンス様式の科博日本館中央ホール天井部 現在国指定重要文化財に指定されています

科博1F中央ホール

科博天井部から吊るされているフーコーの振り子 地球の自転を説明しているもの

前回同様に会場となった科博日本館2F講堂
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