オニバス鑑賞

オニバス(鬼蓮)の開花状況を観に加須市(旧北川辺町)飯積地区にあるオニバスの自生地へ行って来ました、近年アメリカザリガニ等による食害で株数が減少していますが今年は保存会の方々のご努力で少しずつですが株が増えている様です、埼玉県では唯一の自生地となる貴重な場所で絶滅危惧種となっています。

アイキャッチ画像は田んぼに囲まれているオニバス自生地風景

オニバス(鬼蓮)

       

オニバス(鬼蓮)は、スイレン科オニバス属の一年生水草の1種になります

その他

熱帯睡蓮の一種と思えます(オーガスト・コーチ?)

アサザ (ミツガシワ科アサザ属の多年草) (準絶滅危惧種)

 

 

 

 

 

ミソハギ (禊萩)  (ミソハギ科の多年草)

オモダカ(面高)  (オモダカ科オモダカ属の水生植物) 田んぼに生えています

 

 

 

 

 

今年も8月24日現地での説明会が下記の通り開かれます

オニバスフェスタ開催日ポスター

オニバスについて詳しくは下記アドレスを参照して下さい

onibasu_pamphlet.pdf (kazo.lg.jp)

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