西武鉄道主催のウォーキング&ハイキング「野火止用水緑道散策!」に参加、コースは西武拝島線東大和市駅(受付)をスタート⇒野火止用水⇒清流復活の碑⇒野火止緑地⇒こなら橋⇒九道の辻⇒西武多摩湖線八坂駅、約3㌔、約1時間30分、江戸時代に作られた野火止用水に沿って作られた遊歩道を澄んだ流れを見ながらのんびり散策を楽しんで来ました。
アイキャッチ画像は野火止用水の清流に寄り添うように咲くハンゲショウ
野火止用水

親しみやすいように復活した「野火止用水」

復活を記念して設置された「野火止用水清流の復活」碑

途中からは江戸時代に開削された状態で残られている「野火止緑地」 右側に流れがあります

江戸時代に開削された状態で流れている「野火止用水」

野火止用水に架かる「こなら橋」

その昔(江戸道・引股道・宮寺道・秩父道・御窪道・清戸道・奥州道・大山街道・鎌倉街道)の九本の道にわかれていたことに由来する「九道の辻」
野火止用水路は1655年、徳川幕府老中の松平伊豆守信綱によって開削された用水路で、「伊豆殿掘」とも呼ばれ、立川市を起点とし埼玉県新座市の平林寺を経て埼玉県志木市の新河岸川に至る全長約24Kmの用水路になります
その他

東大和市駅前の1年中滑れる「東大和スケートセンター」

樹液を吸っていた「ナミアゲハ」

用水路に寄り添う緑に覆われた「九道の辻公園」
半夏生!
個人的には、好きです\(°o°)/
イイですね!
葉もイイですが
可憐な花!
ただタコを
連想してしまます
さらにイッパイ!!