西武ハイク「武甲線」に参加

西武鉄道主催 ウォーキング&ハイキング「秩父産業遺産 武甲線廃線跡を訪ねて!」に昨日参加、コースは西武秩父駅(受付)スタート⇒札所12番野坂寺⇒札所26番大淵寺⇒湯澤橋⇒武甲線廃線跡⇒浦山歴史民俗資料館⇒札所28番橋立堂⇒不動名水⇒秩父鉄道浦山口駅、約5㌔、約1時間30分。昭和59年2月1日廃線となった 影森~武甲間の石灰岩搬出用の武甲線の面影や沿道に残る古刹等を巡りながら歴史と日本の近代化の後を知るハイキングでした。

アイキャッチ画像は 札所28番石龍山橋立堂の背後にある高さ約75mの石灰岩の大岩壁です

武甲線廃線跡

臨済宗南禅寺派 札所12番・仏道山 野坂寺

曹洞宗 札所27番・竜河山 大渕寺

秩父鉄道本線と武甲廃線跡を跨ぐ「湯澤橋」中央の草に覆われた場所が廃線跡です (HPより流用)

湯澤橋から中央に見える木製架線柱と秩父鉄道本線に挟まれたスペースが武甲線の廃線跡になります、右側の線路は現在石灰岩搬出貨物専用三輪線です

廃線跡は琴平ハイキングコースとして整備され、秩父札所の観音巡りのコースとなっています

曹洞宗 札所28番 石龍山 橋立堂 奥の院には橋立鍾乳洞があります

浦山地区の生活文化の保存・伝承を行っている「浦山歴史民俗資料館」

武甲山の伏流水がカツラの大木のそばから湧き出ている「不動名水」

その他

ハイキングコースから見た「武甲山」

浦山川橋梁を渡るSLパレオエキスプレス

影森地区から護国観音越しに武甲山を望む

コースの至る所で見頃を迎えていた彼岸花

秋の七草のキキョウ

1 個のコメント

  • 現在使わている線路と
    廃線された線路

    並んでるのは
    不思議な感じですね!

    いつか、つかわせて
    くださいm(_ _)m

    面白い堆肥なんで!!

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