東武健康ハイク「嵐山」に参加

東武鉄道主催健康ハイク「~東に嵐山あり~紅葉の嵐山渓谷ハイキング」に昨日参加、コースは東武東上線武蔵嵐山駅(受付)スタート⇒埼玉県立嵐山史跡の博物館⇒菅谷館跡⇒畠山重忠公像⇒二瀬橋⇒都幾川・槻川合流点⇒都幾川桜堤⇒千騎沢橋⇒千年の苑ラベンダー園⇒嵐山渓谷バーベキュー場⇒飛び石⇒嵐山渓谷(展望台)⇒与謝野晶子歌碑⇒嵐山農産物直売所⇒武蔵嵐山駅、約10㌔、約3時間、埼玉県を代表する景勝地である「嵐山渓谷」槻川の清流・周囲の木々が織り成すみごとな紅葉景観と畠山氏ゆかりの歴史などに出会えた楽しいハイキングになりました。

アイキャッチ画像は水面に鮮やかな嵐山渓谷を写す飛び石

嵐山

菅谷館跡(国史跡)に立つ「埼玉県立嵐山史跡の博物館」畠山氏を始め埼玉県の中世の歴史、考古資料などを展示しています

畠山重忠公の館跡と伝えられる「菅谷館跡」国指定史跡 続日本100名城に選定されています

菅谷館跡内に設置されている「畠山重忠公像」

都幾川に架かる「二瀬橋」奥に見える森が菅谷館跡です

都幾川に右側から槻川が合流、奥に見えるのが都幾川桜並木になります

都幾川に沿って約2kmに約250本のソメイヨシノ連なる「都幾川桜並堤」

都幾川に架かる「千騎沢橋」

約5万本のラベンダーが広がる、国内最大級の「らんざん千年の苑ラベンダー苑」

槻川に沿って設けられている「嵐山渓谷バーベキュー場」 嵐山渓谷の入り口にもなります

嵐山渓谷に向かうために渡る「飛び石」槻川の穏やかな流れを楽しめます

嵐山渓谷の中心にある「嵐山渓谷展望台」

嵐山渓谷に設けられている「与謝野晶子歌碑」昭和14年に、嵐山渓谷の「松月楼」を訪れた折に詠んだ歌「槻の川赤柄の傘さす松の立ち並びたる山のしののめ」

嵐山町の新鮮な野菜や特産品が購入できる「嵐山農産物直売所」

秋色に染まる嵐山渓谷

嵐山の名称

昭和3年秋、日本で初めての林学博士・本多静六博士(旧菖蒲町出身)が当地を訪れ、渓谷の最下流部にある槻川橋から渓谷と周辺の紅葉や赤松林の美しい景観を眺め、京都の嵐山の風景によく似ているとのことで、武蔵国の嵐山(むさしのくにのあらしやま)”と命名され、嵐山(らんざん)と名が付きました。

 

 

 

 

4 件のコメント

  • 嵐山!

    かなりアイマイな記憶なんですげ
    国立婦人会館!
    だったかな
    そんな施設が有ったような

    忠七めしだったか
    う~ん!

    だったような
    アイマイな記憶が

    • 史跡博物館の隣に国立女性教育会館があります、鎌倉武士と比企地域についての研修会で一度伺った事があります、大きく立派な施設です、最近は廃止の話がありましたが地元や埼玉県の尽力で存続する事になりました。
      忠七めしは小川町にある割烹二葉になります。

      • ありがとうございますm(_ _)m

        なんど行ったか
        おほて無いですが
        なんか行った記憶が
        有ります

        忠七めしは嵐山じゃ無いですね

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