初夏の代表格と言える五葉躑躅が見頃になり日本最大級の群生地である那須マウントジーンズスキー場に有りますゴンドラ山頂部へ行って来ました。因みに五葉躑躅は別名白八汐とも言われ敬宮愛子内親王の御印になったお花です。
五葉躑躅は太平洋の山地に生息するツツジ科ツツジ属の落葉樹で、ブナ帯に直径数十cmの大木となり、葉は倒卵形で、縁が薄く赤く色づくことがある、枝先に5枚の葉が輪生状に付くことから五葉躑躅と言われます。
天候に恵まれて那須の山々を観ながらのお花見は美しく清々しい鑑賞ハイキングとなりました、後数日は楽しめるかと思いますので行って見たい方は天候を確認しながら頑張って行って下さい。
いくつかの写真をご紹介致しますのでご覧なって下さい。

ゴンドラ山頂茶臼展望台より茶臼岳(左側の山)・朝日岳(右側尖った山)・鬼面山(手前の山)を望む

長命水付近の五葉躑躅

ゴンドラ山頂茶臼展望台より清水平を望む

ゴンドラ山頂の五葉躑躅

那須マウントジーンズ入り口付近のハマナス
那須と言えば温泉!!
酒!温泉!できれば
混浴!つかりながらイッパイ!
我ながら俗物++++一筋の++++フェチですね!
ちなみにどのくらいの距離を歩くんですか?
時間は?
ゴンドラを降りるとそこが群生地です。
後はどれだけ歩くかによって見える物が増えるだけ。
因みに茶臼展望台はゴンドラ山頂駅から5分かかりませんが。