昨日(7月4日)以前出向していた会社のOB会での行事として『粋な江戸っ子の町・お茶の水から神田』をテーマに数々の歴史的町並みを探求しながらの散策に参加。
今回は専門のNPO法人東京シティガイドクラブに所属しています落合永嗣さんにご案内を依頼、因みにNPO法人東京シティガイドクラブは公益財団法人東京観光財団が実施している「東京シティガイド検定」合格者などを主なメンバーとして結成した東京観光ボランティアグループ(一部有料)です、都心や多摩地区などのガイドをしています。
今回のコースは、JR御茶ノ水駅 御茶ノ水橋口(集合) ~ 御茶ノ水の碑 ~ 大久保彦左衛門屋敷跡 ~ 明治大学記念館・阿久悠記念館(見学・トイレ休憩)~ 小栗上野介生誕の地 ~ ニコライ堂 ~ 太田姫神社(元宮)~ 岩崎邸・三菱社の煉瓦 ~ 幽霊坂 ~ 高畠家住宅 ~ 開成学園発祥の地 ~ 連雀町 ~ 神田須田町老舗街(松栄亭・藪そば・ぼたん・竹むら・いせ源他)~ 旧万世橋(マーチエキュート・休憩)~ 神田青物市場発祥之地 ~ 和菓子屋庄之助(第22代木村庄之助の店)~ 神田多町看板建築(ミルクホール・松本家住宅・越後屋他)~ 佐竹稲荷神社 ~ 神田駅(終了)
神田と言えば江戸総鎮守『神田明神』集合時間より少しばかり早目に行き神田界隈の散策の前にお参りもしてきました、勿論操業170年の天野屋さんにもよって今の時期美味しい冷甘酒をいただいてきました。
昨日までの猛暑も薄曇りのお陰で直射日光も和らぎ、しかも程よく風も吹いていましたので暑さも一休みでゆっくりと散策が出来ました。
散策の折に撮りました写真をいくつかご紹介致します

お茶の水の碑

大久保彦左衛門住居跡碑

日本ハリストス正協会ニコライ堂

神田須田町老舗街(竹むら)

和菓子屋庄之助

神田佐竹稲荷神社(旧佐竹藩上屋敷内に在りました)

神田明神拝殿

天野屋さんの冷甘酒

老舗の天野屋
ありがとうございます。
やはりそうでしたか!
漢詩の錬成会に何回か行ったように
うっすら記憶が有ります。
残念ながら正会員には推薦されなかった。
漢詩は韻の踏み方が、独特ですが
慣れると面白いですね!
まさに韻ですかね!
あの発想は、凄いですね!
御茶ノ水ですか!
随分行って無いですね、
栃の山の引退の時が最後だから、、、
あの川は、小赤壁と言った文豪は誰でしたっけ?
川向こうの湯島聖堂には漢詩の連盟の事務局が有ったような?
いろいろ記憶が、はっきりしなくなりました、、
我々山やですと小赤壁(しょうせきへき)と言いますとロッククライミングの場所として知られ、兵庫県姫路市木場の瀬戸内海木場港から海岸沿いに燈籠地山・姫御前山を経て東へ連なる高さ50m、長さ約1kmの絶壁。行った事はありませんがかなりの絶景と聞いています、付近は小赤壁公園になっています。
文豪のお話でなくすみません。
念のため調べてみましたがこの事ですかね『赤壁 文豪武将竞折腰(跟着唐诗宋词去旅游)』何と読むのか判りませんが。間違っていたらすみません。
絶景で壁のように見える場所を
赤壁と賞賛するんでしょうね!
昔の人の鑑賞の力は
現代人を遥かに超えていると
いつも感心しますね!
見習いたいですね!
地形の利用方法も凄いですね!
神田周辺の地形の利用方法は
教科書並みですね!
神田明神と共に今回は湯島聖堂にも足を運びましたよ。
湯島聖堂敷地内に漢詩の建物がありますよ。念のため下記漢詩協会のアドレスを添付致しますので宜しかったらご覧ください
http://zenkanren.sakura.ne.jp/newpage6.html
ちなみに天野屋さんは
俺には会いません!
最高の彼女と神田明神に
行ったら休みで、、、
確か日曜が休みだったような、、、